本当は眠たい!1歳の子どもが寝ないで泣く寝ぐずりの原因と対策

「寝ぐずり」とは、子どもが寝る前に、眠たいけど寝れずにグズグズしている状態のことです。子どもは「眠たいはずなのに、寝れずに、泣いている。」とママが察しても、どうしたら子どもの落ち着きを取り戻して、泣き止むのか分からず困ってしまうことがあると思います。今回、寝れずに泣いている状態のときに、子どもを落ち着かせ寝ってくれるコツをお伝えします。

かごんまのママ
疲れ過ぎると寝れずにいる娘ちゃんは、泣き止むことなく永遠と泣いています。そんな状態の娘ちゃんが落ち着いて寝てくれた方法をご紹介します!この記事が、皆さまのお役に立てますように(^―^
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寝ぐずりが起きる原因とは

寝ぐずりの原因は科学的には明確に分かっていません。生後2か月ごろから始まり、2歳ごろまで続く子どもが多いようです。寝る前に機嫌が悪かったり、ぐずったりして泣くこともあり、また、朝起きたときの半覚醒状態でも機嫌が悪かったり、ぐずったりして泣くこともあります。寝ぐずりは、個人差がありますので、寝ぐずりがない子もいれば長期的に毎日続く子どもいます。
一般的によく言われている原因は次のようなことが挙げられています。

一般的によく言われている寝ぐずりの原因
・空腹で何か食べたり飲みたいとき
・おむつを交換してほしいとき
・暑かったり寒かったりしたとき
・洋服の繊維や皮膚の乾燥などでかゆいなど違和感があるとき
・便秘や鼻づまり、風邪などで体調が悪いとき
・日中の刺激や興奮を脳が処理しきれてないとき
・特に理由がなく、泣きたいから泣いているとき
だけど、実は科学的に解明されていることがあるんですよ!
それは、脳内シナプスの発達なんです。詳しいことはまた記事をアップしたいと思います。

*投稿予定記事:赤ちゃんの夜泣きは科学的に解明されている!成長の証だから喜んで。

子育てのママ達に知って欲しいことは、寝ぐずり、つまり夜泣きといえる赤ちゃんの行動は、正常なんで当たり前の状態なんです。成長過程の一つなので、ママは寝れなくて大変ですが「そうなのね。我が子は今、成長しているのね。」と見守ってあげることが心得が大切です。子どもの成長はママにとって一番、嬉しいこと。だから、夜泣きって成長している段階だから心配しないで^^

1歳児の寝ぐずりが起きるサインとは

仕事が終わって保育園にお迎えに行くと、なにやらあまり元気がない娘ちゃん
連休明けの1日保育園で疲れたのかな?今日はぐっすり寝てくれるかも。と特に気に留めずにいました。

我が家は保育園から帰宅したら夕食の時間ですが、やっぱり食事の時間も元気がない様子。だけど、一人でスプーンを握って、器用にお豆腐をすくって食べていました。
しかし、いつもより食べた食事の量が少なかったので、ミルクを150ml作ってあげると、
ゴクゴクゴクッ!
いつもと違ってすごい飲みっぷりヽ(*'∀'*)

疲れていてご飯が喉を通らなかったのかな?
ミルクならいっぱい飲めるんだね。
飲んでくれてよかった^―^

と、ちょっと安心していると、すぐにスヤスヤモードに入りそうな雰囲気の娘ちゃん

けど、まだお目めがパッチリしていたので、顔や体を拭いて、歯磨きをして、パジャマに着替えさせてあげました。(今日は、お風呂は控えて寝かせてあげよう!)

すると、パジャマに着替えさせる時に、ぐずって泣き始めたのです。(≧≦)
娘ちゃんは眠たいから寝ようとしていたのに対して、ママが寝る前の準備をして、起こしてしまったから寝ることができなかったんだと思います。
ごめんね≦(._.)≧

1歳児の子どもが寝ぐずり日のサイン
①あまり元気がなく、ぼーっとしている
②食欲がない(ミルクは飲める)
③ぐずって泣いている
※生活リズムは安定して、保育園で元気に過ごしていました。
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寝ぐずりで、泣き止むために試したこと

泣いて泣いて、体を反ねって、ギャン泣き興奮状態の娘ちゃん。うつぶせになって頭を上げた状態で、泣いているのです。うつぶせを仰向けにしてあげても、泣いて泣いて体を反ねってしまうんです。

どうしよう…。
どうしたら、落ち着いて眠れるようになるのかな…
と悩んでしまいます。

そこで、まずは娘ちゃんに落ち着いてもらおう!とやったことが次のこと。

一緒に添い寝をしてぎゅぅ~ってした

泣きながら反ねる娘ちゃんをぎゅぅ~って抱きつきながら、一緒に寝てあげました。けど、泣いて泣いて、ママに抱っこされるのもイヤな様子。まったく泣き止まないんです。

ん―。横になって、転がっているのがイヤなのかな…。

抱っこして落ち着かせてあげようとした

ベッドの上で座ったまま抱っこしてあげても泣いていましたので、今度は立って、抱っこしてユラユラ~。背中をポンポンポン~。それでも、ひたすら泣いているのです。娘ちゃんの瞳から大きな真珠のように輝く涙がポロリ、ポロリ。

んー。お布団の部屋がイヤなのかな…。

薄暗い環境が怖いのかなと思って別な部屋に連れて行った

お布団の部屋は薄暗くしていたので、今の娘ちゃんにとっては、逆効果なのかな…。と思って、泣く娘ちゃんを抱っこしてあげたまま、お布団の部屋をでて明るいお部屋に移動しました。すると、部屋の雰囲気が変わったので、周りをキョロキョロしていました。その間はキョトンと泣き止んでいたのですが、また泣き始めてしまいました。

んー。お部屋が暗かったわけじゃないのね。

パパに抱っこしてもらった

リビングにいる、パパに抱っこしてもらったら、
余計に泣いてしまいました。えーーーーーえんン。
大好きなパパに抱っこしてもらっても、泣きやむなくギャン泣きしていました。

そっか、パパに抱っこしてほしいわけではないのね。

外の空気を吸わせてあげた

次に、玄関のドアを開けて、外の空気を吸わせてあげました。すると、またもや、周りをキョロキョロして、キョトンと泣き止みました。お外の新鮮なちょっと冷えた空気に当たって気持ちがよかったのか、泣き止んでボ~っとしてました。

そのまま、数分、玄関でユラユラ~ユラ。
玄関に咲いているお花に対して
「夜だから、お花も眠っているんだね。」とか、
お空を指さして、
「お星さまがキラキラしているね。」と
娘ちゃんに話しかけていると、ちょっと落ち着いたのか、ママの肩に頬っぺたをポン!とのせて、指をくわえ始めました。

ん―。お外の空気を吸って気分転換になったのかな!?

ベッドで一緒にゴロゴロしてあげた

娘ちゃんが落ち着いたので、寝室に戻って、マグマグストローでお水をあげてベッドにゴロン~。一緒にゴロゴロしていると、娘ちゃんはスヤスヤモードになっていきました。

ん―。娘ちゃんの寝ぐずりが始まってからスヤスヤモードになるまで、およそ1時間かかりました。結果、寝ついたのは22時でした。時間的にも眠くなったのかな…。

寝ぐずりのときのおススメの対策

かごんまのママ
子どもが泣いているとなんとかして落ち着かせてあげたいのがママの本心だと思います。個人差があると思いますが、寝ぐずりの時にやってみると、子どもが落ち着きやすいおススメの対策をまとめました。

1抱っこしてあげる

子どもがずっと泣き続けるときは、抱っこしてあげ、ママと一緒にいることを伝えてあげましょう。子どもが泣いているときは、抱っこや添い寝をしながら、子どもの背中を軽くなでたりトントンと叩いたりすると落ち着くことがあります。子どもが心地よいと思える落ち着く抱っこの仕方で抱っこすると効果的です。抱っこする際は、抱っこする場所も気をつけるとよいでしょう。座ったまま抱っこがよいのか、座ったまま抱っこしてあげた方が泣き止むのかなど抱っこの仕方で泣き止むことがあります。

*娘ちゃんの場合は、ママが立って縦抱っこをしてあげて、背中をポンポンしたり撫でたりしてあげると落ち着きます。

2お外の空気を吸わせてあげる

お外の空気を吸って、外の様子を見ると気分転換になるようです。寝ようという気持ちになるわけではなく、泣いていたときの気持ちや不快感をふと忘れてしまうのではないかと考えらえます

3落ち着いたら一緒に寝てあげる

子どもが泣き止んで落ち着いたら、子どもが寝つくまで一緒にいてあげましょう。まだまだ一人だと不安で心細い年齢なので、心の頼りにしているママが傍にいることで安心して、寝ついてしまうことがほとんどです。

寝ぐずりをした時の対策
・抱っこしてあげる
・外の空気を吸わせてあげる
・一緒に寝てあげる
最後に、脳のシナプスが急成長しているところなので、四番目に見守ってあげることを加筆しておきますね。

4見守ってあげる

最後に

寝ぐずりの原因や対策、対処法は明確に分かっていないので、子どもが泣いてしまったりぐずぐずして寝なかったりすると困り果ててしまうものです。ママの気持ちを察した子どもは、自分がママを困らせてしまっているという不愉快な気持ちになってしまい、余計に寝なくなってしまうものです。

「乳幼児は寝るのが怖い」と言われています。そのためなのか、「寝るのが下手」と表現されています。いろんな仮説があるようですが、「泣いている子どもを寝かせなきゃ!」と思わずに、「泣かなくても大丈夫だよ!ママはずっとそばにいるんだよ」という思いで接してあげることが、子どもの心が落ち着く子育ての心構えだと感じます。

子どもの寝ぐずりはいずれ終わるものです。
今しかない成長過程なので、大変ですが頑張りましょうね!

おしまい。

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