子どもの幸せを考えたママが決断した保育園選びの5つの決め手

保育園見学をするママもいればしないママもいると思います。見学は園の雰囲気や方針が分かるよい機会ですが、それだけで保育園を決めるわけにはいかない理由がママにはあるものです。認可保育園に通わせるとなれば、認可保育園同士での途中転園は難しく相当の理由が必要となります。そのためにも保育園選びを慎重に行い失敗しないために、私が保育園選びで優先した順位をお伝えいたします。

スポンサーリンク

1自宅と保育園の距離

保育園と自宅の距離、もしくは会社と保育園の距離ができる限り近い方がイイ!!に決まっていると思っているママ達☆この決断は正解だと思います(^∀^*) 私が保育園申込みをする頃に、保育園選びの基準として考えていたけれども最優先すべき順位の中で1位ではありませんでした。しかし、今となっては、自宅と保育園の距離が近いことに恩恵を受けています^^

メリット①:仕事前の時間は貴重な時間

子どもが小さいと朝の身支度に時間がかかります。子どもを機嫌よく起こして、オムツを替えて、次に洋服を着替えさせて、さらにミルクを飲ませて、そしてご飯を食べさせて・・・とやることが盛りたくさんです。子どもの機嫌が悪い朝は、身支度にいつもより何倍って時間がかかってしまいます。その上、仕事に行くためにママの身支度もしないといけないんです。ママは、自宅から保育園までの時間、保育園から職場までの時間を逆算して、家を出発しなければなりません。保育園までの距離が長いと渋滞や信号待ちなど交通により時間が予想以上にかかってしまう日もあります。そう考えると、自宅から保育園までの距離って近い方がイイし、短時間で保育園に着いて職場に行ける環境って朝の時間をできる限りノンストレスで過ごせるメリットがあります。

メリット②:子どもの睡眠時間確保

自宅から保育園までの距離が長く時間がかかるとなれば子どもを早く起こして早めに身支度を済ませる必要があります。一方で自宅から保育園までの距離が近いと、メリット①に付け加えて家を早く出発する必要がなく、子どもをゆっくりと寝かしてあげられます。子どもは早起きをするイメージだけど、それって休日だけ(笑)保育園に通う日は寝坊助な子が多いんだよね。

メリット③:子どもがぐずらない

保育園までの道のりが長いと子どもが退屈したり、チャイルドシートに座っているのが限界だったりして、ぐずってしまうものです。登園途中にオムツが汚れてしまっても途中で替えることができずに保育園に着くまでそのままにしてしまう事態も考えられます。保育園までの時間が長いと子どもに負担がかかったり疲れたりしやすくなりがちです。ほぼ毎日、保育園に通うわけですから、移動時間を短くして子どもに負荷をかけない生活がしたいですね。

メリット④:忘れ物をすぐに取りに帰れる

忘れ物って必ず起こり得ます。保育園に着いてみると、子どもが靴を履いていなかったり、保育園用の帽子を忘れたりとちょっとしたハプニングが起こりがちです。自宅と保育園の距離が近いと、ささっと自宅に取りに帰えることができます。保育園生活に持参していた洋服が全部濡れてしまった場合など、自宅からすぐに保育園に持って行ってあげることができ、「準備して保育園まで持っていくことができない」という事態を防ぐことができます。

メリット⑤:祖母の迎えの後、自宅に連れていける

ママやパパが仕事で保育園の送迎ができない日は、ばーちゃんやじーちゃんに頼むことだってあるものです。特に、お迎えを頼んだ時に保育園から自宅が近い場合、「送迎後は自宅でばーちゃん達とお留守番」ができるので、ママは仕事が終わったら自宅に直帰でき、わざわざばーちゃんの家に寄らなくて済みます。ばーちゃんもママが帰ってくるまでの待機場所が保育園から近いと楽をします。一方で、朝、保育園に送迎する場合も、送迎時間がかかると逆算して早くばーちゃんの家をでないといけませんが、送迎時間が短いとばーちゃんも朝、早起きをせずに済みます。つまり、自宅から保育園までの距離が近いと送迎を頼まれた人の負担を軽減できます。

メリット⑥:仕事休みの時に保育園に預けやすい

ママ達の仕事がお休みの日に子どもを保育園にちょっと預けたいと思った時、自宅から保育園までの距離が短いと連れていきやすいし、ママの休日の時間をできる限り確保できます。それに、何かあった時に迎えにも行きやすいしね(^^)

デメリット:登園中にお菓子を食べた時

デメリットといえば、コレ!「登園中にお菓子を食べた時に保育園に着くまでに食べ終わらないことがある」ということ。お菓子に限らず、朝寝坊してしまったら登園までの道のりでパンを食べさせたりおにぎりを食べさせたりすることがあるのですが、家を出発してから保育園までの時間が短いと園に着くまでに子どもが食べ終わらないことがあります。保育園に入るまでに手放してくれればよいのですが、まだまだ小さい子どもですから「最後まで食べたい!」となってぐずってしまうことがあるぐらいかなぁ。。

2保育園と小児科までの距離

子どもは「体調を崩しやすい」ものです。保育園から月に1回はお迎えのお呼び出しがかかります。保育園にお迎えに行って病院に直行することもありますので、保育園から病院までの距離や時間、病院の診察時間を把握することも大切です。病院も特に小児科に視点を当てて考える必要があります。保育園から病院までの距離が近いと、すぐに病院を受診することができます。また病院を受診した後に保育園に登園させる場合にも負担を軽減することができますよ。

スポンサーリンク

3同じ小学校に通う児童の割合

将来のことを考えた場合、できれば保育園卒園後「同じ小学校に通う児童の割合」を考えたいものです。通う保育園に同じ小学校に通う児童がどのくらいいるかによって、小学校に上がった時にお友達や幼馴染の関係性がでてきます。住んでいる地域以外の保育園に入れるとなれば小学校が違ってくることもあります。

4保育方針と雰囲気

一番、深く悩まされることが「保育園の方針や雰囲気」で、ママが子どもを預けたいと思えるものであるかです。大切な子どもを長時間、保育園に預けるわけですから、保育園で生活がどんなものか一番重要視しています。それに、保育園を通じて学んでくるものがほとんどです。見学や先輩ママさんたちの情報を含めて、納得いく保育園の方針や雰囲気を選びたいですね。

5学童の有無

ずいぶん先の将来かもしれませんが、学童の有無も検討しましょう。最近では、卒園児でなければ学童に入れない場合もあります。今までは卒園児が優先でしたが、職員の配置や働くママの増加により少子化でありながらも学童に通う子どもが増えたことが原因です。入れたい学童があればそこの保育園もしくは幼稚園に入園させた方が将来、有利になることも考えられます。

最後に(まとめ)

保育園申込みで保育園希望順位がありますが、どこの園を希望するか決めた私の順位は次の通りでした。

保育園選びの優先順位
1.自宅と保育園の距離
・車で10~15分以内
・自宅→保育園→職場の道のりにある保育園であること
2.保育方針と園の雰囲気
・保育園で学ぶものは大きく成長に影響するから
3.地元の保育園
・お友達と同じ小学校に進級して欲しかったから
地元の保育園に通わせています
地元の保育園に通わせているため自宅から保育園までの距離が2分なので、朝の運転や送迎に負担がかからないです。園長先生や先生方職員も地元が多く、同じ地元出身者として子どもが地域から親しまれていることが良かったことかな~。小学校に上がっていく中で、園で親しんだ幼馴染やお友達を大切にできる心を持って欲しいと願っています。
保育園に選びはママにとって優先順位が違うと思いますが、大切なことはママが子どもを通わせる上で子どもの視点、ママの視点で納得のいく保育園に通わせられるといいですね!
おしまーい。
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめ記事