ピンクの濃淡が美しいアンジェリケを紹介!女性に人気NO.1チューリップ

チューリップを育てている方、品種をネットで育てている方、園芸店でチューリップの球根をどれにしようか眺めている方、女性に大人気な優しく包み込むようなピンク色のチューリップ、アンジェリケを育てたのでご紹介をします。

スポンサーリンク

特徴

ピンク色の花色の濃淡が美しいアンジェリケは、ふくらみを持つ咲き方で深みのあるカップ咲き・八重咲きです。基本情報は草丈は20~40㎝。温かい気候の鹿児島でも草丈が約25㎝と最低丈は伸びてくれますので切り花やビオラなどの寄せ植えに合っている品種と言えます。雨でも花弁が傷むことなく咲き続けてくれる優良品種です。開花は4月中旬に開花したことから晩春咲き。

今から開花を紹介するアンジェリケの
球根と購入したパッケージ
 

蕾から開花の様子

昨年12月末に植付けをして
翌年4月上旬に蕾があがってきました。
 

開花1日目

蕾上がりから約1週間後に蕾が緩み始め
花が開き始めました。
 

咲き始めから若干濃いピンク色でインパクトがあるつつ、白色とのバランスが優しさを表現しています。濃く、薄く、明るいピンク色ともいえる配色は遠くから目立っていてお庭を明るくしてくれます。

開花2日目

開花2日目。本日天気は曇り。天候に左右されるようでお空が曇りの日は、花色が落ち着いたピンク色になっています。

 

 

開花3日目

開花3日目。八重咲きですが花弁が少なめの八重咲き。花びら同士に隙間がありフリルが入っているわけでもないので、あっさりとした八重咲きになっています。

開花4日目

アンジェリケが数本並ぶと
もはやチューリップとは思えないお花です。
 

開花5日目(花終わり)

開花5日目でアンジェリケ(中央の4本)は花終わりを迎えました。寄せ植えをしていたダブルシュガー(左右2本)はまだ花弁が残っていますが、もう少しで花終わりのようです。

 

スポンサーリンク

アンジェリケの魅力

チューリップをプレゼントしたい方がいらっしゃったので、同時期に咲いているチューリップたちで花束を作りました。

 

花束の品種は上から、ダブルシュガー、アンジェリケ、トップリップスダブルフォーカス、白色のチューリップ(蕾)はスノークリスタルです。アンジェリケを花束にいれると落ち着いた色合いを作り出すことができます。

八重咲きのピンク色・グラデーション仕様のチューリップに興味がある方は花束のトップを飾っているチューリップの品種:ダブルシュガーに興味を持っていただけるかもしれないので、ダブルシュガーとアンジェリケの違いからアンジェリケの魅力をお伝えします。

アンジェリケと寄せ植えをしたダブルシュガーというチューリップ。この2種類のチューリップはパッケージ画像は違うのですが、咲き始めは同じような印象を与える品種なんです。ピンク色・濃淡・グラデーション・八重咲きというタグでまとめると同じ部類に入ります。

寄せ植えしたダブルシュガーとアンジェリケ
花色は似ていますが、花の形が違いますね。
アンジェリケの花びらが丸っこい感じもいいですね。
 

違いが分かるように角度を変えて写真を載せます。
 

アンジェリケの魅力・特徴をまとめると八重咲きですが花弁数が少ないことから控えめで落ち着いた咲き方をしているピンク色に白色の絞りがあるカップ咲きのチューリップです。

関連記事
ダブルシュガーをもっと知りたい方はこちらの記事に開花の様子を載せています。アンジェリケ同様にとてつもなく可愛いチューリップなので是非、記事を覗いてみてくださいね。

最後に(まとめ)

アンジェリカはチューリップの寄せ植えにしたい人気品種でもありますので、アンジェリカの特徴や咲き方を是非知って、素敵なチューリップを咲かせてくださいね。ガーデニングの楽しみがまた一つ増えますように。

 

おしまーい。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめ記事