【口コミ】抱っこ紐が苦手なママが愛用するボバラップは泣く子も笑う

かごんまのママ
抱っこ紐が苦手なママでも使えるボバラップをご紹介します!機嫌が悪い赤ちゃんでもボバラップで包んであげることでご機嫌になっちゃいます。是非、使って欲しいアイテムです(〃'▽'〃)
エルゴやアップリカなどのメーカーは新生児から使える抱っこ紐を販売しているのでママ達は購入することが多いと思います。私もエルゴの抱っこ紐を購入した一人です!!
しかし、首や腰が座っていない赤ちゃんを抱っこするには使い慣れないことも…。
(私が使い方に手馴れていないだけの話ですが^^)
そこで、産後のベビーピクスに参加した時に勧められた「ボバラップ」を試しに使ってみたら、抱っこ紐が苦手な私でも簡単に使えるアイテムでした!!!今回抱っこ紐が苦手なママ達のために私が愛用した「ボバラップ」のメリットとデメリットのご紹介を致します。

 

抱っこ紐が苦手だった理由

抱っこ紐を取り付けるときに赤ちゃんに泣かれてしまった

出産前に張り切って買ったエルゴの抱っこ紐!!購入前にお人形を使って、取り付けの仕方まで定員さんに教えてもらい納得して買ったはずなのに、実際に生後3か月目の娘ちゃんを抱っこ紐で抱っこしようと思ったら上手に取り付けができなかったんです。Σ(д゚||)ガーン

えーと。こうして、あーして。着けるんだよね!!と説明書を読みながら、首が座らない娘ちゃんを抱っこ紐に入れようとすると、娘ちゃんが苦しそうに泣くのです。

えーーーーん。えーーーん。(´;ω;`)

娘ちゃんに泣かれると、取り付け方が悪かったのかな?抱っこ紐が緩いのかな?抱っこ紐の生地が体に当たって痛いのかな?と、私はついつい焦って冷汗がでてしまいました。

初ママは抱っこ紐が使い慣れない

抱っこ紐を取り付けようと説明書や動画を見て頭で理解していても、実際に、娘ちゃんを抱っこ紐の中に入れようとすると、苦戦してしまう私でした。

抱っこ紐を使いこなせなかった理由は次の通り。

抱っこ紐を使い慣れない理由
・首と腰が座っていなかった生後2か月の娘ちゃんには抱っこ紐が大きかった
・初ママには抱っこ紐の中に首の座らない赤ちゃんを入れるのが苦手だった
・赤ちゃんに重みがないため、抱っこ紐が宙に浮いている感じで不安定だった
どうしよう…。抱っこ紐が使えない。せっかく買ったのに。と落ち込んでいるときに、出会ったのが「ボバラップ」です。使っているママ達は少数派かもしれません。しかし、買ってよかったと思える育児アイテムなんですよ!!
では本題に入り、買ってよかったボバラップをご紹介します!

ボバラップを使ったメリット(長所)

今回だけ、特別に娘ちゃんのスヤスヤ顔を披露しちゃいます!
ボバラップの中で気持ちよさそうに寝ている生後3カ月目の首が座っている娘ちゃんです!!このスヤスヤ顔をしてくれるのはボバラップのおかげです。

おやすみ~娘ちゃん(*´▽`*)

泣く子も落ち着き、笑ってくれる

赤ちゃんは「泣くのが仕事」と聞きますが、娘ちゃんはそんなことありません!!これもボバラップのおかげで、泣く子も落ち着き笑ってくれるようになります。

娘ちゃんは泣くことが少ないので、一緒にお散歩をしていると、通り過ぎるお隣様や近所様から「え??赤ちゃんがいたの?鳴き声がしないから全然気づかなかった」と言われたことがあるくらいなんです。


ご自宅の隣に住んでいるけど、赤ちゃんの泣き声がしないから、ご自宅に赤ちゃんが生まれていたなんで気づかなかった。
では、どうしてこのボバラップが泣く赤ちゃんを泣き止ませ、落ち着かせる効果があるのか解説していきます。

  

布の伸縮性が赤ちゃんをフィットさせる

ボバラップの布は伸縮性が優れているため、赤ちゃんをキレイに包むことができ、ママと赤ちゃんの密着感を強めることができます。

赤ちゃんはお腹の中でママの振動の鼓動を聞いて育ってきました。そのため、ママの心臓音を聞くと落ち着くと言われています。ボバラップを使った抱っこの仕方は、ちょうど赤ちゃんの耳がママの胸元にくるようになっているので赤ちゃんはママの鼓動を聞いて落ち着くことんですよね。

真ん丸抱っこで赤ちゃんが落ち着く

ボバラップで赤ちゃんを抱っこするとき、赤ちゃんは真ん丸抱っこの形になります。真ん丸抱っこは赤ちゃんがママのお腹の中にいた時の姿勢なので、産まれてきてからも落ち着き安心する姿勢だと言われています。そして、真ん丸抱っこは赤ちゃんの身体発達を促す効果があることが分かっています。

真ん丸抱っこで赤ちゃんも落ち着き、発達によいダブル効果があるボバラップの抱っこ紐は赤ちゃんにもママにもおススメのアイテムです。

おしゃれに着こなす感じがイイ

そして、なんといってもデザインが可愛いんですよね!お洋服がちょっと隠れてしまいますが、別に隠れたって平気!!ボバラップを体につけていること自体がおしゃれなんですから。

実母と百貨店に行ったときに、ボバラップを使って娘ちゃんを抱っこしていました。すると、定員さんや知らないお客様がボバラップに興味を持たれて「抱っこ紐にしては珍しい形ですね!どんなふうに体に取り付けているの?柄や色合いもお上品でおしゃれに着こなしているんですね。」と言われることもありました。

それほどにも、周囲から見ると珍しい抱っこ紐であり、可愛く着こなせていると注目を浴びているんです。

抱っこ紐とは思えないほど可愛い柄でおしゃれですね。

汚れたら洗濯機で丸洗いできる

ボバラップは布生地なので、汚れたら洗濯機で丸洗いすることができます。娘ちゃんはヨダレがすごく多かったので、ボバラップの中でゆらゆら寝ているときは、ボバラップの一部分がヨダレで濡れてしまうことが多くありました。その度に、洗濯機で丸洗いしていました。

 

前向き抱っこで赤ちゃんが景色を見て楽しめる

ボバラップは同じ巻き方で、赤ちゃんを前向きにして抱っこしてあげることができます。いつもはママの方ばかりを見る抱っこの仕方ですが、前向きにしてあげることで周りの景色や様子が見れて赤ちゃんはたくさんの刺激を受けることができます。また周囲の方に赤ちゃんの顔がよく見えるらしく「可愛い赤ちゃんですね!」と嬉しい言葉をかけられる機会が多くなります。

口のヨダレが何とも言えない娘ちゃん。口元が緩むぐらいこのボバラップは快適みたいです。撮影した時期は夏です。(私は半袖を着ています)

娘ちゃんは前向きで抱っこされることがほとんどで、買い物やお出かけ時も一緒に前を向いて歩いています。

ボバラップを使う時に気をつけたいこと(短所)

では、ボバラップを使うときに気をつけたいことをお伝えします。

オムツが濡れたらすぐに換えてあげる

ボバラップを使っていてもエルゴの抱っこ紐を使っていても同じで、赤ちゃんのオムツが濡れたら変えてあげるのは当たり前ですが、特にボバラップは赤ちゃんを布で巻き付けてママと一体化になっているため赤ちゃんのオムツもフィットしています。そのため、オムツが濡れて放置していると肌に常に密着していますので、オムツかぶれになってしまうことがあります。

ボバラップは赤ちゃんにフィットし、ママとの密着度が高いですが、一方で濡れたオムツも肌にフィットし密着しています。オムツかぶれを起こさないためにも、オムツが汚れたらすぐに取り換えてあげることが大切です。

外出先で使うときは出発前に体に備え付けておく

ボバラップは5mの布です。その布をママの体に巻き付けるように備え付けて、巻き付けた布の中に赤ちゃんがスポンっと入るような仕組みになっています。外出先でボバラップを身体につけるときは、5mもある布が地面について汚れないようにするのに苦戦します。

そのため、外出先でボバラップを使うときは、出発前に自宅で体に装備してから外出することをおススメします。

ズボンよりスカートを着ていると取り外しせずにトイレに行ける

ボバラップを体に取りつけるときは、腰に巻き付け固定しています。そのため、ズボンを履いていると、ボバラップを腰から上に持ち上げるか取り外すかのどちらかになり手間がかかってしまいます。そんなときはスカートを履くと簡単にトレイを済ませることができます。

夏場は暑いので、メッシュ生地がおススメ(冷房ONの部屋なら快適)

体に5mもの布を巻き付けているので「夏は、暑い」のが正直な気持ちです。冷房が効いた室内なら、寒さ防止にもなるので快適ですが、屋外に長時間いるときは汗だく(-_-;)です。そんな時は、メッシュ生地を選ぶ選択肢もあります。しかし、昔と違って気温が上がっている今は、熱中症対策のためにも冷房をつけていることが当たり前になってきているので、汗だくになるほど外にいる機会が少なくなっていますけどね。夏場、屋外の長時間移動は日焼け防止のためにもベビーカーをおススメします。長時間移動で抱っこは大変だし、他の抱っこ紐使っても、やっぱり暑いから(≧∇≦)

最後に

ボバラップは、ママの体型や身長など関係なく使うことができるアイテムです。エルゴやアップリカの抱っこ紐と比べると三分の一ぐらいのお値段でお買い求めしやすくなっています。

赤ちゃんの首が座る生後3か月ごろからハイハイやお尻歩きをする頃までがだいたいの使う期間になります。歩き出すぐらい大きくなると真ん丸抱っこは苦しそうなのでその時はエルゴやアップリカの抱っこ紐を活用など、年齢に合わせた抱っこ紐を使うことで赤ちゃんもママも快適に過ごすことができます。

多数のメーカーがいろんなボバラップを作って販売しているので、絵柄や生地の質、お値段などを比較して納得がいく抱っこ紐を見つけてみてくださいね!

いろんなボバラップがありますよ!

それでは、また。
おしまい。

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