【口コミ】ゆびたこ絵本は泣くほど怖い!子どもに与える効果と活用法

ポプラ社が出版する「ゆびたこ」の絵本の人気が高まっていますね。そこで、我が家でも子どもの指しゃぶりを辞めさせたくて絵本を購入したところ、親の想像を超えた子どもの反応がありました。今回、ゆびたこ絵本が子どもに与える効果や本当に指しゃぶりを辞めるのかを経験談としてまとめます。

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絵本の効果とは

ネットでも口コミに挙げられていますが、ゆびたこ絵本は、親指のできた吸いタコに顔が出てきてしゃべるのが怖いから、子どもが指しゃぶりをやめてくれるのではという意見があります。ゆびたこ絵本の効果はこの意見だけではないと思いますが、指しゃぶりを辞めさせることを目的に購入する方にとって、絵本の効果があるのかどうか気になるところだと思います。

我が家と他のお母さん方から聞いたゆぶたこ絵本の効果についての意見を載せます。口コミ載せる前に、子どもにとって反応や効果は異なると思いますので必ず効果の有り無しを絵本に求める必要はないのでご注意ください、ということを前置きさせていただきますね。

うちの子は絵本を見たときは、怖いと言って泣いていましたが、次の日からは「指タコの顔がおもしろい」と笑っていました。

我が子は、指タコの顔が怖くて号泣していまいた。一度も本を開くことはなく、せっかく購入したのに読まなかったです。表紙についている帯に怖がっていました。

絵本の指タコの顔が怖いと言って、自分の指もそうなりたくないと泣いていましたが、引き続き指しゃぶりをしていました。

 

ということで、子どもの指しゃぶりを辞めさせる効果があるかどうかについての効果の有無をはっきり伝えることは難しいです。

子どもに与える効果

面白いと感じる場合

「ゆびたこ」絵本を最初は怖がっていたところ、徐々に面白いと子どもが感じる場合は指しゃぶりを辞めてくれないという効果はおいておきましょう。これからも絵本を読んであがると脳育につながります。

一方で、怖いと号泣する場合です。どちらかというとゆびたこの顔が怖いと泣いてしまう子どもが多いのではないでしょうか。

怖いと号泣する場合

怖いと号泣する場合、自分の親指の吸いタコに顔がでてきたら怖いし嫌だから指しゃぶりを辞めることにつながる場合があると思います。これはゆびたこ絵本の効果があってよかった一面と一方で辞め方はこれでよかったのではと悩んでしまうことはありませんか。

ゆびタコの顔が自分の指に出てきたら怖いという恐怖を伝えることって、子どもが可哀そうだし。意地悪だと思います。

正直、吸いタコに絵本のように顔が出てきたら怖いから指しゃぶりを辞めさせようとする方針は子どもに恐怖心を与えてしまうことにつながります。指しゃぶりをどうして子どもがしてしまっているのかの原因を知れば、子どもの心理(心の発達)にとって必ずしもプラスの辞めさせ方とは言えないのではと考えられます。夜、寝ない子どもに「お化けがくるから早く寝よう」と話す同じ声かけのパターンです。悪く言えば、脅しや脅迫の一つになる可能性があります。

子どもが絵本を怖がった場合、絵本の効果がありそうと誤認せずにその絵本を子どもに見せるのは控えるようにした方がよいと言えます。では、ゆびたこ絵本が怖いと感じてしまった場合、今後どのように活用したらよいのかをまとめます。

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怖いと号泣した場合の活用法

子どもが怖いと感じた場合、見せないのが一番ですが、処分するにはもったいないですよね。そういう場合は、子どもの視界に入らない場所に保管しておきましょう。子どもの年齢が上がれば、怖い絵本も怖いと感じなくなる場合もあります。

怖かった記憶は楽しかった記憶より脳に記憶されていきますので、本が手元になくても親が言葉で説明するだけで絵本を思い出すこともあります。そのため、わざわざ見せる必要も本棚に残しておく必要もないこともあります。

我が家は子どもが家に置かないで欲しいと話したので、せっかく購入しましたが手離すことになりました。恐怖心から指しゃぶりを辞めさせてもママとしても心苦しいです。

 

最後に
(指しゃぶりを辞めるために)

小学校に上がる前に指しゃぶりを辞めさせたい、辞めてくれるかなと悩んでいる場合は、まずは焦らないことです。子どもの指しゃぶりは心理的なものから習慣化されている場合など原因は一つではないです。大事なのは「子どもが指しゃぶりをもうしないよ!」と自ら意識させてあげることです。

最後に、0歳児から始めた指しゃぶりを4歳で辞めるに至った関連記事をご紹介します。

 

ゆびたこの絵本が気になる方は是非、読んでみてくださいね。

おしまーい。

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