クリスピオンラブのチューリップの花はパッケージと印象が違った

クリスピオンラブのチューリップを育てたのですが、パッケージ写りが良すぎて実際に咲いた印象が違いましたがとってもかわいい愛らしいチューリップなのでご紹介します。

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特徴

クリスピオンラブは淡い桃色でフリンジ&八重咲きの豪華なチューリップです。開花時期は晩成で草丈は約30㎝です。

市販で購入したパッケージはこちら
   

 

パッケージのように濃いピンク色でコロンとした真ん丸いチューリップが咲いたらとってもかわいいんだろうなぁと思って開花を楽しみにしていたのですが、実際に咲いた花はイメージが違っていました。育て方にコツがあるのか、育てた環境で変わるのか、個体差がありすぎるのか分かりませんが、それでも優しい印象を与えるチューリップが咲きましたよ('ω')ノ


蕾が二つ並んでいますが、クリスピオンラブの蕾は手前。白色に淡いピンク色が花弁に入っている蕾です。純白なドレスと表現できるほどキレイで優しい印象を与える可愛い蕾が特徴です。フリンジの八重咲きチューリップは多くの品種がありますが、こんなにふわっと花嫁のウエディングドレスのような透き通った純白に淡いピンク色が入る蕾をもつ品種はクリスピオンラブぐらいかなと思います。

開花2日目

開花2日目。淡いピンク色の入る面積が広くなりました。白色とピンク色のフリンジ咲きは春の天使のような可愛らしさです。花が咲いて振り返ってしまいますが、パッケージと比較すると豪ジャス感はありつつも花色と花の形、ボリューム感が違ってみえます。鉢につけていたラベルを何度確認してもクリスピオンラブでした。

真上から撮影
   
真横から撮影
   

 

開花4日目

クリスピオンラブの花は深いカップ咲きではなく平たい花形をしています。チューリップと教えてもらわないと花だけでは他の植物の種類みたいです。

花弁が裏返っている感じがします。
   
中央の黄色が濃くなりました。
   

 

開花6日目

開花6日目で花終わりです。花弁に力がなくなり重なり方にばらつきがでて乱れてきました。花終わりでも花びらに艶があって太陽の光で反射しています。

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最後に(まとめ)

クリスピオンラブのチューリップは5球植えて1球しか花が咲きませんでした。パッケージの印象と違うチューリップが咲いたので少し残念でしたが、それでもクリスピオンラブの蕾や可愛い花をみることができてよかったです。

これはこれで可愛いチューリップ
おしまーい。

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