転園をしなかった理由とは?親が優先させた4つとたった1つの行動

子どもを現在、保育園もしくは幼稚園、こども園等どこかの園に預けているママ達!その園でトラベルや園の対応や子どもが過ごす日々の円での生活や環境で不安や疑問があった時、転園をした方がよいのではと一度は考えることがあると思います。今回は、転園を考えたけど結局、転園をしなかった理由、その時親はどうその悩みを解決したのかを実話をもとに記事にします。

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転園を考えた理由

転園をした方がよいのではと考える理由は、ママたちの悩みによって深刻さは多岐にわたります。今まで、園の対応が悪かったり、先生の移動などで体制が変わったりといろんな要因が重なり合いママ達の不満が募っていきます。その中で、転園を考える一番の理由は「保育の質」が鍵。子どもが保育園で快適に過ごせるのか、ストレスや嫌な思いはしていないか、虐待や理不尽なことに直面していないか、保育士の接し方は大丈夫なのか、保育の現場をずっと見ていられるわけではないのでより不安や心配は高まりますよね。今回、この記事を書くに至って、転園を考えた原因は「保育士が子どもに注意をする時の伝え方、つまり注意の仕方」が不適切で、大人が聞いても保育士が何を話しているか聞き取れない、その伝え方で子どもは分かるのか、聞き取れるのか、理解できるのか、子どもに何を伝えたいのか、どうしたらいいのか、を一瞬で感じさせた保育の現場を目のあたりにしたことが発端です。

当時の詳しい状況はこちらの記事でご紹介します!
(ここで書いてしまうとタイトルの趣旨から外れてしまうので別記事でご紹介です(*'ω'*))

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こちらの記事は、入園したけど転園した方がいいのではと最初に感じた、転園を思い浮かばせる理由をまとめています。

転園を真剣に考えるのも最後にしよう!そう思い、幼稚園の見学や他の保育園を視野に入れ、子どもから園生活の話も聞きながら約1か月の歳月、夫婦で話をしながら苦悩して考えました。その結果、転園しない方向でおさまりました。

あれだけ考えたのに結論は今の園に通わせることにしたんです。次の章では、転園をしないでおこう!と考えた理由をお伝えします。

転園をしなかった理由

1. 仲の良い友達がいた

転園しなかった第一の理由は、子どもにすでに「仲のいい友達」がいたことなんです。園生活を送る上でお友達の存在はとても大きなシェアを占めています。人間関係の構築、コミュニケーションのやり取り、大好きな友達がいるという心の支えや一緒に遊んでくれる楽しい仲間の存在は、人生の中で大きな糧なのです。新しい園でもまた友達ができるでしょうし、仲のいい友達とずっと良好な関係を続けていけるかも分かりません。もしかしたら友達の方が転園をしたり小学校で別な学校に行き引き離されてしまうかもしれないケース、引っ越しや親の転勤などで子どもの生活や友達関係が余儀なく変わってしまうケースもあります。親としても子どもが楽しく園で生活するためには人との関わりに躓きを持ってほしくない―。今、好きな友達がいて仲良くできているのであれば、その環境を大事にしてあげたいという考えがあり、転園が正解なのか、本当に子どものためになるのかを振り返ることができます。

それから、一番大事なことは「子どもの気持ち」なんです。

2. 子どもは今の園が楽しい

我が子に保育園での生活や先生との関わり合いをポイント当てて質問し、子どもの気持ちを確認することが最優先です。まだ子供は分からなかったり上手に伝えられなかったりするかもしれませんが、「いや」「すき」という二者選択は判断がつきます。質問が理解できなかったり、答えられなかったり、どっちもつかずの場合は「分からない」と答えることもあります。

予め、質問するときに分からないときや、好きでも嫌いでもないときは「分からない」と言っていいんだよ。ということを伝えておくことも必要ですね。

転園しなかった第二の理由は、子どもが「保育園は楽しい」と答えたことなんです。親と子どもの価値観や考え方は違っていて当たり前ですね。その中で、子どもが楽しい!と思えることは親としてもホッとします。子どもにとって楽しい園であることは間違いないのです。

そこを、親の考えで転園をさせてよいものなのだろうかと悩むことでしょう。しかし、今回の転園の理由は、保育園の体制・保育の質(先生の叱責の仕方、つまり保育士の接し方に親が疑問を持っている点)で、もし我が子が同じ環境に晒されたらどうしよう。決して当たり前の環境ではない、その保育現場を誰が制御できるのだろうかという悩みは付きまといます。小さく幼い子どもは社会的に弱い立場なのだから。

3. 親の都合(送迎距離・時間・園の行事参加)

保育園に預けている理由の裏側には親の都合があります。仕事をしているからこそ預けざる得ない環境がそこにあります。転園をしたいと思う園と自宅、職場との送迎時間や距離など課題、園の行事の頻度や回数に親が参加や保育時間や午前登園、早めのお迎えなどに対応ができるのかなど仕事上の都合があります。

自宅から遠方になれば子どもは早起きをしないといけません。朝の身支度はゆとりが欲しいもので、子どもはできる限り睡眠をとって脳を休ませ、日中の疲れを取ってあげるためにも1分でも睡眠時間の確保は大事ですね。早寝早起きの習慣がつけばよい習慣化につなげるメリットになりますが、まだまだ小さな子どもは難しく、子どもが早起きする分それ以前に母親は身支度がありますのでより起床時間は早くなります。

通っている園と制度が変われば保育料金や給食費、制服代なども変わってきます。子どもを預ける体制と仕事の勤務体制との両立、家計の問題がでてきたい時、今の暮らしそのものの生活スタイルが変わることもあります。

4. 転園先で慣らし保育ができない

先に述べたいことが慣らし保育はとても重要で必修事項として考えてよいでしょう。子どもは園生活に慣れているから、お友達と過ごす環境は経験済み、園ってこんな感じというのを分かっているからなど親の解釈で新しい園では慣らし保育をしなくても大丈夫!と錯覚を起こさないようにすることを肝に銘じえおく必要があります。新しい環境、人、生活リズムにストレスを感じない人はいないのです。特に子どもはまだ脳のメカニズムと心の整理が幼いので大人以上に環境の変化には敏感に反応します。

そこで、転園させたい新しい園が慣らし保育にどこまで力を入れているかも大切です。幼稚園はプレ入園体験が慣らし保育の位置づけで行事にありますが、結局は子ども一人でその場に入り活動をするのであれば「慣らし」とは言えません。心の支えになる親がいなければ意味がないのです。

慣らし保育ができない環境は、園側ともう一つは親側にあります。述べた通り、親は仕事をしつつ子どもの転園先の対応をしていきます。慣らし保育の期間は平均2週間です。親が一緒に活動に入ったり、午前中登園の保育だったり、子どもの様子がおかしい時などはお迎えが必要です。勤務先の体制によりますが慣らし保育の約2週間、仕事の勤務に都合がつけられるかどうかです。

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親がすべきことはたった1つ

転園する、しないに迷った4つでしたが、どの園にもメリット・デメリットがあります。今、通っている園のメリット・デメリットを考えながら、この悩みをどうか解決するかの一歩は、園長に相談を持ちかけることです。では、まとめていきますね。

園長に相談をする

クラス担任にお伝えするよりは、園長先生に直接相談できる時間を設け、保護者の思いを伝えることで円滑に事を運ぶことができます。それほど保護者が転園を考えざるえない環境はシビアな問題です。その課題が、保育士の問題というよ園の体制に課題があると感じたいときは、現場レベルでは難しい保護者対応になってしまい、情報の伝達ゲームになってしまいますので、正確な情報を園長レベルで共有をすべきなのです。

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転園を考え他の園の見学までしたママが、結局、今の登園している園に通わせようと決意した時にすべきことは、園長先生に保護者の思いを伝えることです。何をどう伝え、どうして欲しいのかを保護者面談で話すポイントをお伝えしています。

最後に(まとめ)

通っている保育園の課題により転園をした方がよいか、解決できるもの課題なのか決まってきます。保護者面談の園長先生の対応や考えも含めて転園を検討する必要があります。子どもにとっても転園は環境の変化が大きいので負担がかかりストレスになります。解決できるものであれば、親が仲介や園と子どもへの声掛けや促しで解決できるのが一番です。

転園すべき?もう一度考えて欲しい3つのこと
園生活について
⇒子どもに合っている
⇒リズムは整っている
先生との関係性
⇒毎日、先生とお話ができている
⇒お友達同士の仲でないかあったときに子どもが納得でき解決ができる伝えて方をしている
⇒先生のこと、どう思っている?
楽しい/好き/面白い/苦手/嫌い/怖い/話やすい
友達との関係性
⇒今日は何お話した?
⇒一緒に遊べた?

⇒○○ちゃんはいた?

ポイントを当てた質問や子どもが回答しやすい質問をするようにしましょう。

大事なのは、園で起きたことに対して親がその事実を正確に把握し、子どもに振り返りと正しい道筋や伝え方を伝えられる時間を設け、丁寧にコミュニケーションをとりながら声かけをしていくことが一番です。

少し話が変わりますが、関連記事を1話題だけリンク致します。

ママの願いは、かけがえのない我が子が園での生活を楽しいものにして欲しい。そしてたくさん学んで欲しい。だからこそ、ママ達は悩むことがおおいもの。いろんな話題や視点を考えられお伝えできた記事になるといいな。

おしまーい。
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