園芸研究家とは?-心の癒しになるHANATABAをつくりたい-

園芸研究家とは?-心の癒しになるHANATABAをつくりたい-

園芸研究家って何者なの?

園芸研究家って何者なんだろうと疑問に思う方はいらっしゃいませんか?専門校や大学などの必修単位の取得や卒業、特別な知識が必要だったり、他にはご先祖様代々引き継がれている何かの職業、資格が必要なのと謎が多いと思いますが、実は誰でも自称できるんです。誰でもと言ったら少し語弊があるかな。

植物を見ているとホッと心に陽だまりが訪れ温かく癒される気持ちになるんですよね。植物が元気な状態で、日本の四季に合った生育プログラムに沿って成長して欲しいと願っているうちに、どんなふうに困難を乗り越えてキレイな花を咲かせているのかなど植物の生きる姿や過程を知りたくなったんです。

そんな思いもあって、園芸というより植物の研究を自然としていることになってしまったんです。そんな思い’も’って、他にもいろんな思いがありますよ。例を挙げると、お花が好きなこと。好きなことはついつい知りたくなってしまうんですよね。それから、お花を身近な方にお届けすると喜んでいただけるのが嬉しいこと。「ありがとう。きれいだね」と伝えてくれるその気持ちに触れて筆者も嬉しくて、なんか幸せになれるから。そして『我が子も植物を愛し、慈しみや大切にできる心、美しく、キレイと思える心をはぐくんで欲しい』この思いが一番大きい思いかな。子どもの身近に花を、花心を感じて欲しい。そういう経緯で、植物そのものの素晴らしさを探求し研究するようになったのです。

筆者は農学部で学んでいないし、受粉士とか高度な技術を勉強してきた経歴の持ち主ではありません。ただ、日本の四季に変化する植物のありのままの姿やすばらしさを見つめ、生育を見守り、元気に育つ根拠や手入れの仕方を見つけ出しています。私たちの心に癒しのひとときを作り出せる植物に”ありがとう”と言いたい!”元気に育ってね”と伝えたい!そんな思いを叶えられる研究家として植物を大事にしています。

最近は紫陽花の研究しています!