妊婦が入院し退院後、働き続けるために面談で会社に伝えること

かごんまのママ
つわりや切迫流産などでの入院生活を終え、退院を迎えられて嬉しい反面、お休みしていた会社に挨拶や今後のお話などの面談をしないといけなくて不安になっていませんか。自分の気持ちをどう伝えればいいのかな?会社側からなんか言われるのかな?と心配になっている方に読んで欲しいと思い、記事にしました。少しでもお役に立てますように
退院後は、会社に話し合いに行かなきゃ!いけないとなるとやっぱり不安が多いもの。
退院後も働きたいけど、入院して職場に迷惑をかけているので、会社側から、また体調が悪くなって入院してしまうのではないか?妊婦さんとして仕事ができるのか?などと懸念され、退職を進められるのでないか?と考えてしまいがちです。o(´□`*)o
今回、退院後に行われる会社の面談でどういうことを伝えると、妊婦さんが無理をせずに産休までを上手に乗り越えられるのかをお伝えします。
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会社をお休みしたお詫びとお礼を伝える

妊娠悪阻や切迫流産、切迫早産などで会社を急にお休みしてしまったら、その業務を誰かが代わりにしています。会社という一つの団体組織の中で働く社会人として迷惑をかけてしまっていることを念頭に置く必要があります。

妊婦だから仕方がない!悪阻は自分にはどうしようもできないのに!妊婦なのに会社が無理をさせたから入院することになってしまった!などとついつい自己防衛してしまったり、どうしようもなくつわりがきつい中、仕事の責任感や物事が思い通りにいかなくて、いつの間にか自暴自棄になって自分を追い込んでしまったりすることがあると思います。・゚・(´^`*)・゚・。

・体調が悪くて入院していたんだから他の人が代わりの仕事をするのは仕方がない!
・妊婦なのに会社が全く配慮してくれないから入院してしまった!

と、ネガティブにそして自分を守ろうとしてしまう経験があるのではないでしょうか?

そんな時は、はい!深呼吸しましょう˖◝(⁰▿⁰)◜˖°

肩の力を抜いて~♩♩

・迷惑をかけてしまったことは真実で申し訳ないと思っている
・自分の考え方のスタンスや社会人としての在り方とは何だろう!?

と、振り返ってみましょう!

本当の自分の気持ちは分かっていて、もう答えがでているのではないでしょうか?
だからこそ、思い通りにいかずに苦戦したり、素直に自分の気持ちを伝えることができるのか、そしてどんな伝え方をしたら上手に会社に伝わるのかなど不安になるときが誰にだってあります。

仕事は一人でできるものではないですし、チームワークで協力し合うものなので、人間関係は良好なものが絶対イイに決まっている!!そして、働く上で、妊婦さんには仕事上できないことが少なかれあります!そんな時に、助けてくれるのは職場のスタッフです!

仕事はチームワーク!人は素直で正直さが一番、お互いを尊重し合うことが大切

迷惑をかけてしまったらお詫びとともに、お休みをいただいたお礼を伝えましょう!

妊婦さん
「皆様にご迷惑とご心配をおかけして申し訳ございませんでした。また、お休みをいただきまして誠にありがとうございます。」と伝え、お菓子折りを持って行きました!

どんな特別な理由でも、出勤しなければならない日にお休みを頂いたら、お礼とお詫びの気持ちを伝えることが大切ですね(*ゝω・)
職場の人間関係がイイことはとても素敵なことだと思います!
お互いを尊重し助け合う心があれば、妊婦さん自身も仕事をしやすくなり、産休までを乗り越えることができますね(´∪`)

仕事への働き方やビジョンを伝える

妊婦さんとして、出産し育児休業後に職場復帰する予定の方もいらっしゃれば、出産前に退職を検討している方や、育児休業復帰後は短時間労働制もしくはパートとして働きたいかなど今後の将来の働き方に希望があると思います。

遅かれ早かれ会社や上司の方に今後の働き方の希望を伝えなければなりません。

特に、入院や自宅療養をして体調を崩してしまった妊婦さんに対して会社側は、

・また妊娠悪阻で入院してしまうのではないか?
・体調を崩していずれ退職するのではないか?

など、会社は組織体制を整える上で深く考えてしまいます。
なので、大切なことは次のこと

将来の子育てママとして、どんなふうに仕事をしていきたいかを伝えることが大切

つまり、

・入院や自宅療養となってしまったが、産休まで今と同様の勤務体制で仕事をしたいのか
・母性健康管理指導事項連絡カードに基づいて短時間労働制を取り入れたいのか
・産休後、すぐに復帰するのか、それとも育児休業を取得してから復帰したいのか
・復帰するときの勤務体制はどうしたいのか

など、仕事に対する働き方を明確にし、会社に伝えることが大切です。妊婦さん(=社員)として、会社や仕事へどう関わっていきたいのかを会社に伝えるで、会社は将来の組織ビジョンが立てられますし、会社と妊婦さんがお互いに納得がいく勤務形態で気持ちよく働けることにつながります。

退職を進めらることもありましたが「産休まで原職(正職員)として働き、産休・育休を1年取得して、また原職として働きたい」ことを伝えました!
そして、これから働くことで、会社に与えるメリットをお伝えしましょう!
自分にしかできない業務、会社のためになる自分であるメリットを伝えることが大切
会社に在籍して頑張って欲しいと思われる必要不可欠な人材を目指しましょう!

働き方や将来のビジョンをしっかり持つことは、社会人としての責任感と働く熱意があるかないかの差だと思います!会社側としては、職員が会社を休んでしまって、さらに妊婦さんの立場上、体調不良やいろんな事情により、この先ちゃんと働けるのか懸念することがほとんどです。その懸念や不安を払拭できる回答を面談で会社に伝え、「妊婦だけど働くことができる」ことを会社側に分かってもらうことが必要です。会社側は、「仕事を頑張ってもらえると確信し、妊婦さんで大変だと思うけど、働いて欲しい」という考え方になってくるのです。
さて、出産・育児休業後も原職して働きたい!会社にとってメリットがある、役に立つ自分であること!を謙虚に伝えたところで、最後に伝えたいことは次のこと。
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産休まで、無理しない程度にできる仕事を明確に伝える

仕事を頑張りたい!と言っても、やっぱり妊婦さんにはできないことがあることを念頭におく必要があります。

産休までしっかり働くためには、体調を崩さず健康的に働くことが一番です!そのための対策を妊婦さんは取る必要があり、働く上での自己管理とも言えます。

だからこそ、会社側に

・できる仕事
・できない仕事
・軽減して欲しい仕事
・業務転換して欲しい仕事
・率先してやりたい仕事

などを伝え、しっかり話し合う必要があります。

勤務体制や業務内容を見直し、退院後は入院することなく無事に産休まで仕事をしたいですね!

再び入院をしないためにも、妊婦が控えたい仕事(車の長距離運転、出張業務、時間外業務など)や産休に入る前までにプロジェクトを達成させたい仕事内容、そして妊婦でもできる仕事を会社側と話し合い、これからの働き方を会社と一致させました。おかげで、無理なく仕事に就くことができ、産休まで休むことなく勤めることができました!
会社の職場改革に本当に感謝しています。

最後に

妊婦さんが働いた実績がない会社や小さな会社は、まだまだ出産・育児をする女性への理解が難しいものです。
そんな会社でしたら、貴女が産休や育休取得者として最初の模範となり実績を残していけたら、会社のためにもなるし、他の女性も働きやすくなるので、イイですね(•̀ᴗ•́)و ̑̑good!!

妊娠が原因で会社を休んでしまうと、自分が働く意欲があっても、会社側から「もう仕事ができないんじゃないのかな?」「赤ちゃんのためにも退職した方がいいのでは?」と思われてしまいがちです。妊婦さんにはできないことがあり、周りのサポートが必要なときもあります。そのことを忘れずに仕事を頑張れたら素敵だと思います!
だからこそ、謙虚な気持ちで皆への感謝の気持ちを忘れずに、妊婦さんが働き続けられる職場づくりのためにも、妊婦さんは自分ができることを率先して人一倍頑張ることが仕事を続けるために必要ですね!٩(๑>∀<๑)۶☆Fight☆
職場のみんな、ありがとうございます(*´∪`*)
おしまい。
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