怒るとモノを投げる「癇癪」を起した我が子の対処法

姉弟で仲良くしている1歳児と5歳児。ここ最近、悩んでいた「1歳児の怒るとモノを投げる」習慣なのですが、今回、あることを一緒にしてみたら解決できたのでご参考になればと思い記事にします。

宜しければ、我が家の解決策を試してください!

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1歳児のやめさせたい行動

子どもの性格や生活環境などもあると思うのですが、我が家の1歳児のやめたせたい行動は4つありました。

1歳児のやめさたい行動

➊モノを投げる
❷上の子を追いかけまわす
❸叩く
❹髪の毛を引っ張る

現行犯で注意すると、その行動がエスカレートして意地でも辞めようとせずに過激になってしまうのです。注意すると余計に向かって攻撃してくるので手の打ちようがありませんでした。

ある日、少し冷静になってみると、んんッ!?
1歳児の行動をすでに分析できてるじゃんと思ったのです。

やってしまう理由を分析せよ

というのも、1歳児は上の子に構って欲しくて「ガオッガオッ」言って、上の子を追いかけまわしていたのです。(この行動を親にはしないんですよね。)「ガオッガオッ」と恐竜の真似をしている1歳児を見てると可愛すぎで、恐竜の玩具を持って、噛みつきますよ!みたいな手ぶりをして、さらに恐竜の玩具を持って追いかけている矢先にいる上の子は怖がっているので、1歳児を止めざる得ないのですが。上の子が怖がって逃げていると1歳児は追いかけっこをして遊んでもらっているもんだと思って、さらに追いかけてしまっていたんです。

だって、追いかけている1歳児は楽しくて笑顔。追いかけまわされている上の子は半泣き真顔なんですもん(笑)

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注意したらいけない

いつも、ここで1歳児を注意すると手に持っている恐竜の玩具をカーブボールを投げる手つきで上の子に投げつけるんです。結構、命中してしまうという悲劇に('Д')さらに注意をすると、投げて落ちた恐竜の玩具を拾いに行ってまた投げるんです。今度は直球。だから、1歳児を押さえてまた注意すると髪の毛を引っ張ってきたり、顔を引っかいてきたり、さらには、自分の頭を叩いたりするんです。ここでさらに注意をすると、チック症のように目をパチパチし始めて・・・悪循環。

ここまできたら、注意したらいけない。って感じてきます。

いつも注意してしまうことを考えて、今回やったこととは?

注意はしない。ということ。そして、

1歳児の思いを叶えてあげる

上の子を追いかけまわしている1歳児。その1歳児をまずはストップさせて、上の子にもストップするように指示。1歳児に伝えたことは、

ママと○○くん、どっちがお姉ちゃんを先にぎゅーぅってできるかな。競争だよ!よーいドン!!

ママは、押さえていた1歳児の手を放して上の子にダッシュ。そして抱きつきながら「いっち番~」と話すと。下の子もすぐさま上の子に猛ダッシュして両手を広げて抱きついてぎゅーつってしてくれたのです。

1歳児は笑顔。追いかけまわされていた半泣きの上の子も笑顔。ママも笑顔。

上の子と遊びたい1歳児の思いをスキンシップさせるように導いたのです。
最高の解決法になりましたよ。

解決法

1歳児は上の子に構って欲しいけど言葉で伝えらえないので自分が知っている方法が追いかけまわすことだったのかもしれません。ママに注意されて1歳児が不満になってしまうのは「どうしてダメなんだろう」「僕は悪くない」「一緒に遊びたいのに遊ばせてくれない」という気持ちがあるのと「思い通りにいかない不快感」からだと考えられます。

解決法は、実は難しくなく1歳児に見本を教えてあげるのが一番です。注意され「ダメ」と言われても、「じゃ~どうしたらいいの」と分からないですし、言葉で伝えてもまだ理解ができないことだってあります。なので、実際にやって見せるという行動でどうしたらいいのかを示すことが解決できるヒントだと思います。

最後に(まとめ)

今回は、姉弟間で一緒にいる時に1歳児が癇癪を起してしまう事例について解決策をお伝えしました。1歳児の思い通りにいかない場面ってたくさんあると思うので、一筋縄ではいかないと思いますので、一難去ってまた一難ですね。

注意をするのではなく、見本をみせる!
言葉ではなく行動で示してあげる!

がポイントでした。

おしまい。

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