八重咲き白色チューリップのマウントタコマを育てた開花の特徴

チューリップの白色はシンプル過ぎたり味気ない印象があったりますが、実は白色チューリップの品種数は少ないんです。八重咲きのチューリップで白色を育てたい方は、可憐な花を咲かせるマウントタコマがおススメです。

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特徴

マウントタコマは草丈が20~40㎝。八重咲きなので迫力があります。白色チューリップは寄せ植えをしやすく他のチューリップを引き立てると同時に白色チューリップは目立った存在感として注目を浴びます。実際に育ててみたいので、開花の様子をご紹介します。育てようか迷っている方は是非、参考にしてくださいね。

購入したマウントタコマのパッケージ
 

開会の様子

咲き始め

マウントタコマは咲き始めから終わりまで優しい雰囲気がある愛らしい白色をしています。蕾の写真を撮り忘れてしまいましたが、花開きの外花弁にはうっすり緑色が入っています。咲き進むにつれて白色になってきます。

 

今度は外花弁にうっすらピンク色が混じっているマウントタコマが咲きました。こちらも咲き進むにつれてピンク色が薄くなり白色になってきます。

 

開花3日目

開花3日目。外花弁の先端は尖がっていますが内花弁の縁はふわっと丸く、花弁の大きさ小さくなって丸みを帯びています。花の大きさは約5㎝ぐらい。

 

開花4日目

チューリップと思えない花型です。天気がよいので太陽に向かって花びらを大きく開かせています。ネモフィラの薄い水色の花と寄せ植えをしていますが、同じ背丈でツーショットが撮れました。

 

開花5日目

開花5日目になると開花始めのピンク色が完全に抜けて、真っ白な花びらになります。本日は雨時々曇りなので、天気の良い日と比べると花が閉じています。黄色の花粉が見えないほど花弁が重なっています。八重咲きが好きな方には、外せないチューリップの可愛らしさが味わる一面ですね。

 

 

 

雨が降った日

開花6日目。昨日からの長雨で茎が横たわってしまいました。花終わりということもあって花びらにまとまり感がなくなってきています。長雨2日間続いても花弁が茶色くいたんだり、花色が空けることはなかったです。

 


雨で横たわっても翌日、腫れた時には真っすぐに戻っていました。

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最後に

八重咲きの白色チューリップのマウントタコマの開花様子はいかがでしたでしょうか。球根が販売されていたら是非育ててみてくださいね。

おしまーい。

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