ピンクマジックはピンク色の八重フリンジ咲きをするチューリップの品種

ピンク色のチューリップはどこか引かれる花色ですね。さらに、花弁が多い八重咲きでギザギザが入ったフリンジ咲きは珍しい印象があります。今回、ピンクマジックという品種を育てましたのでどんなイメージのチューリップが咲くのか育てレポします。

スポンサーリンク

特徴

ピンクマジックは薄い落ち着いた少しシックさを感じさせるピンク色で八重咲きながら花弁の縁にギザギザが入っているフリンジ咲きです。

では、前置きはそのぐらいにして紹介していきます。

植付けを12月下旬に行い、蕾が4月上旬に上がってきました。ピンク色の花色ですが蕾の時はグリーン色をしています。蕾の先端がほのかにピンク色のように感じます。

 

 

4月中旬になると蕾が可愛らしいピンク色になってきました。植物が開花する前の淡い色でどこか新鮮さを感じる色合いっていつ見ても癒されますね。雨の雫がついています。

真上から撮影した蕾。
 
真横から撮影した蕾。
 
スポンサーリンク

開花

開花1日目

朝は蕾でしたが気がつけばお昼には花びらが開き始めていました。花弁の先端にあるギザギザはそこまで大きくなく優しい印象を与えてくれます。

我ながらこの角度で撮影したチューリップはイイ感じでピンクマジックの魅力が伝わるかな。
 
外の花弁が咲き始め、内側の花弁も開き始めようとしています。
 

開花2日目

開花2日目。ブログに掲載している写真の色合いは自然そのもの。咲き続けるにつれて花色が濃くなりました。開花2日目の花色が好みかな。

 

草丈は25~30㎝。切り花にするにはギリギリの草丈でした。
 
どっしりとした印象を与えてくれます。
 

開花3日目

開花3日目は、花の変化がだいぶ落ち着いて安定してきました。

開花5日目

開花が進むにつれて印象が変わってきたチューリップ達。花の直径は約7~8㎝あります。

 

 

カップ咲きで咲きますが、花自体の高さは6㎝程度。咲き方によって若干高さが変わります。
 

ピンクマジックの葉や草丈の色は一般的なチューリップと同じ色です。

 

最後に(まとめ)

ピンクマジックの開花の様子はいかがでしたか。花持ちは良い方で、雨に濡れなければ約2週間は咲いてくれます。最近は、フリンジ咲き&八重咲きの組み合わせがある品種が人気を出しているようです。

おしまーい。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめ記事