子育てしやすい会社に転職したい!求人票から分かる4つのポイント

子育てママの求職中のお話です。子育てしやすい会社に転職するために、求人票から「子育てママ」を応援する会社を判断する材料になれば嬉しいと思い記事にしました。仕事を探しているママのお役に立てれば嬉しいです。
子育てと仕事を両立できる職場に転職したいけど、本当に子育てしやすい会社なのか確信できないことがあると思います。求人票から、子育てしやすい会社なのかな。とか、産休や育休を取得しやすいのかな。とイメージするところから始まりますよね。今回、「子育てしやすい会社」の可能性を求人票から見つけられる4つのポイントをご紹介します。

就活ママ
求人票を見ているけど、女性が働きやすい会社ってどこを見て判断したらいいのですか?
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1働く女性の人数

何人女性が勤務しているかで、この転職先の会社が「女性が働く上で魅力的な会社」なのか「女性が長く働ける会社なのか」を知る一つの指数になります。もちろん、看護師や介護士、保育士、一般事務や経理事務など女性が得意とし活躍できる仕事内容だったり、必然的に職種上女性が多く働く職場があったりするため、女性が働いている人数が参考にならない場合もあります。

しかし、女性が多い職場になると、会社は「妊娠・出産・子育て」に女性は直面するということを分かっています。女性のライフプランにおいて、会社が将来設計で見通しをつけその可能性があることを理解しているものです。会社にこの認識があるかないかで将来、子育てしながら長く働ける会社であるかに差がでてきます。

就活ママ

女性が多い会社だけど、ほとんどがパートさんなんだよね。パートだからそこまで就業規則は厳しくないよね。子どもが何かあった時に休みやすいかな?
「パート」や「アルバイト」「非常勤」の雇用形態だと、子どものためにお休みを取りやすく働きやすい立場であるかと言うと、会社によって厳しさや職場の雰囲気にとって変わってきます。
子育てしやすいかは、「会社の雇用形態や福利厚生の充実があり子育てを応援してくれる企業」です。

2雇用形態と福利厚生

働く女性が、「正職員」「正社員以外」「派遣社員」「パート」「アルバイト」「非常勤」などの雇用形態で「働く女性の立場」を想定することができます。正社員もしくは正社員以外・派遣社員であれば、雇用保険や健康保険などの社会保険に加入できる勤務体制がほとんどですが、パートやアルバイトになると保険加入に満たない雇用体制があります。社会保険に加入していないと、働く女性が出産や育児をしたり、一方でママが体調不良で入院や自宅療養で休業をしたりする時に社会保険から休業手当が支給されないことや就業規則上、有給や休業の対象にならないため、出産や傷病での長期休暇をしないといけないときは退職という道を選ぶことになりえます。そのため、福利厚生が充実して社会保険の対象となる条件で雇用形態なのかで、子育てしながら働ける環境であるかが分かっていきます。

就活ママ

女性が多い会社で、ほとんどが社会保険は完備されているパートさんなんだよね。パートだからそこまで就業規則は厳しくないよね。子どもが何かあった時に休みやすいですか?
「パート」や「アルバイト」「非常勤」の雇用形態だと、子どものためにお休みを取りやすく働きやすい立場であるかと言うと、会社によって厳しさや職場の雰囲気にとって変わってきます。子育てしやすいかは、「会社の雇用形態や福利厚生の充実があり子育てを応援してくれる企業」です。

女性が正職員で10人ほど働いている会社ですが、子育てしながら働ける会社なですか?
「小規模企業で女性が半分以上正職員で働いているから、女性でも働きやすい会社だよね」と錯覚する前に、確認して欲しい重要ポイントが次のことです。
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3「育児休業あり」の記載の有無

「育児休業」取得の実績を会社が持っているかの有無はほとんどの会社が求人票に記載してありますので、確認しましょう。「育児休業の実績があり」と書いてあると子育てしやすい会社なのかなと思いがちですが、「育児休業が取得できて、その後も子育てしながら働ける会社」であるかと言うとそれもまた別問題なのです。

育児休業実績の本音
・育児休業を取得したけど、子どもが1歳になる前に復帰しなければならなかった
・育児休業を取得したけど、復帰してすぐに辞めざるえなかった
・育児休業を取得した人は、過去1人のみ
・最近、育児休業を取得した人がいた
・長期働いて有力者だったから育児休業を取得できた
・育児休業取得を前向きに考えていない会社だけど、仕方なく取得させている

育児休業を取得できても、復帰後も子育てしながら働ける職場環境じゃないと子育てしやすい会社とは言えないですよね?
会社に育児休業の実績がなくて初めて育休を取得したけど、結局は退職せざるえない職場環境になってしまった実話をまとめています。

女性の方が多い会社なのに、育児休業実績がないのはどうしてですか?
たまに、求人票で女性が多い職場なのに、育児休業所得の実績がない会社があります。そんなときは、次のことを確認してみましょう。

4会社の設立日の確認

会社が設立してまだ間もないと育児休業所得実績がないことがほとんどです。あと、男性が多い職場。しかし、会社の設立が明治や昭和なのにも関わらず、女性が多い職場なのに、育児休業実績がない会社は、なにか原因があることを懸念すべきです。

会社が設立して間もない場合は、女性がいるけれども結婚していなかったり、結婚しているけど出産していなかったり、さまざまです。

会社の設立日が浅いときの注意点
・単に女性が結婚して妊娠していないだけなのか
女性の産休・育休・子育てに前向きに考え推奨している会社なのか
・起業して間もないので仕事が忙しく妊娠できる職場環境ではない
・産休・育休所得者がいないので会社の実績がない
産休・育休所得者の対応や会社勤務体制の新しい課題をどうクリアしていくか会社の方向性が見えていないので見通しがつかない
一方で会社が設立されて長いけど、育児休業実績がない場合は、なにか原因があるのではないかと考えてしまうものです。
会社が設立されて長いのに育児休業実績がないときの注意点
・育児休業が取得しにくい会社や職場雰囲気であること
・育休から復帰しても子育てできない勤務体制や職場環境
・女性の人数が少なく、採用女性は子育てが終わったママや適齢期を超えた独身女性が多い
育児休業の実績がない会社は、今後、誰かが育児休業を取得して実績を作っていくことが必要ですね。貴女が初めの一人になってもいいかもしれません。

まとめー書類から分かる子育てしやすい会社とは―

求人票や企業ホームページから分かる「子育てしやすい会社」をまとめると次の通りです。

子育てしやすい会社のポイント

1.女性が正職員でたくさん働いていること
2.非正社員、非常勤、パート、アルバイトの職員もいること
3.福利厚生が完備されていること
4.会社が設立されてから長く運営されいて、育児休業実績があること

一方で、子育てしにくいかもしれない会社とは次の3つ
子育てしにくいかもしれない会社のポイント
・女性が正社員で働いている人数が少ない
出産したら必然的にパートになる可能性もある
・会社が設立されて長く女性がいるのに、会社に育児休業の実績がない
出産や子育てのために退職せざる得ない職場の雰囲気や人間関係、仕事内容
・設立されて間もないので休業を取らせてあげるほど、会社に体力がない

就活ママ
求人票や会社ホームページなど提示されている情報から、子育てしやすい会社なのかだいたい分かったけど、本当はどうなのかな?面接で聞くしかないですよね?

最後に

求人票や会社ホームページから判断できることは限られています。そのため、少しでも働きやすい会社かも思ったら、求人に応募してみましょう。
ただ、求人票に関して気を付けて欲しいことがあったので記事にまとめました。
よかったらどうぞ。ヽ(・ω・)ノ

ほとんどの会社が書類選考をして面接になります。書類では分からないことが、面接では分かることもあります。面接を受けて断ってもいいし、逆に会社側からお断りの連絡がくるかもしれないので、行動に移すのみなのです٩( 'ω' )وfight

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「子育てしやすい職場に転職が成功したママが、面接で伝えた3つのこと」の記事を投稿します。こちらにもリンクを貼りますので、今しばらくお待ちくださいませ。^^

不採用通知ばかりで、なかなかいい求人が見つからないときは、それもご縁でこの先ママにとっていい会社の求人が待っているのかもしれませんね。

求職中のママ、お疲れ様です。
必ず、ママにとって魅力的な会社が見つかりますよ!
おしまい。

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