突然のつわりでの入院に備えて!病室生活で必要だと分かったもの

悪阻がひどく病院を受診すると入院を進められる場合があります。その時点で「家に帰って入院準備をしてきます!」と伝えられる心身の状態ならよいのですが、悪阻の吐き気や気持ち悪さ、帰宅してまた病院にくる道のりや時間を考えるとそのまま入院となるケースが多いです。妊婦さんは出産時の入院準備をまずは考えると思いますがその前に悪阻で入院することもありますので、妊娠初期から中期にかけて悪阻で入院した場合を考慮した備えができると悪阻での入院生活を少しでも快適に過ごせますね。

悪阻で辛いのに、入院でさらに不便さを感じて欲しくなくてこの記事を書きます!入院する前、悪阻があるときに読んで参考にして欲しいです。
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入院準備が必要な理由

悪阻は突然入院となる

妊娠初期から中期にかけて悪阻の症状に苦しむ妊婦さんは多いと思います。筆者もその一人で本当に辛くて苦しくて、耐えられない限界を迎えていました。産婦人科にに「悪阻で気持ち悪くて、点滴などお願いできますか?」と電話して受診をした時、即日入院でした。

突然の悪阻で入院になったエピソード
1人目のとき、悪阻がきつくて病院を受診したら「ケトン体2+」でした。受診してすぐに入院を進められ2週間も病院生活を送りました。ケトン体とは何か?悪阻で入院するほどの悪阻や医者の判断は何かをまとめています。
2人目のときは、1人目が悪阻で辛かったのであらかじめ漢方を服用したり空腹悪阻対策をしたりしていたため1人目よりは悪阻を悪化させることもなく、尿検査でケトン体もなく元気に過ごしていました。しかし悪阻が落ち着く妊娠13週目にマイナートラブルの一つである目眩に突然見舞われてしまい、入院となりました。
突然の入院生活は不便を感じることがあります。
その一つが日常生活品なんです。もう一つが仕事や家事など。悪阻で入院になるなんて思っていないから入院準備をしていないし、万が一入院になったら旦那様に必要な物を持ってきてもらえばいいや( ˘ ˘ )と考えていたんです。

日常品を知っているのは貴女

「旦那様、アレとコレを持ってきて。アレはあそこにあって、コレはこっちにあるから。」

突然の入院になってしまって、旦那様に持ってきて欲しいものをお届けしてもらおうとお願いするけど、実はあまり旦那様は得意でない方がおおいんです。ヽ(ˇд ˇ;)ノ もちろん、得意な旦那様も世の中にはたくさんいらっしゃると思います!(失礼しました(^^;))

日頃、生活を共に一緒にしているので、奥様の生活用品なども旦那様は見ているはず!だから、分かるよね☆となりがちですが、筆者が感じたことは女性の持ち物は女性が一番、知っているってところなのかなと思いました。

例えば、化粧水とか乳液とかパッケージが同じものが多く、また英語で書かれていると見分けが難しかったり、洋服もコレを持ってきて欲しいけど違うものも持ってくれたりとか。着替え一式で何かが入っていなかったりとか・・・。

筆者の中で、一番面白かった「旦那様が持ってきた洋服エピソード」は次のこと。

旦那様、それは普段着ている洋服だけど、割烹着だよ。入院中に割烹着は着ないよ。。

だけど、旦那様はそれでも頑張って準備してくれているので怒らないであげて(◜௰◝)

ということで、普段、旦那様は着ないから分からなくて当然なんです。

旦那様は仕事で時間がない

それから、旦那様は仕事で時間がない方がほとんどだと思います。特に上の子がいたりすると、いきなり子育てと家事すべてを両立しないといけないし、さらに奥様の入院のお見舞いや持ってきて欲しいものの準備をして届けないといけないとなると、普段から慣れていない旦那様は特にバタバタしてしまうことだってあります。

奥様が、持ってきて欲しいものリストを旦那様に箇条書きで送っても、ついつい何かが入っていなかったり、忘れてしまう方もいたり・・・(;´д`)トホホ

旦那様、コンタクトケースは持ってきているけど、肝心の洗浄液を忘れているよ。

 

話が変わりますが、悪阻で入院するときは、気持ち悪くて辛くて、もう限界・・・でどうしようもない心身の状態なので、今更準備なんてできないし、何を準備したらいいのか落ち着いて整理するのも難しいものです。だからこそ、念には念を!万が一のことを考えて!急な入院になっても安心を持てるように、入院した時に必要なものをまとめます。

悪阻で入院!ドーンと構えていきましょう╰(*´︶`*)╯

コレだけは準備したい

では、病室にあるものないものなどを含めて、準備しているとよいものを書き出していきます。

病室アメニティー

病室にあるアメニティーセットですが、つわりで入院をするときはあまり期待をしない方がいいかもですね。お部屋のランクや個室、相部屋などにもよりますが、ほとんど「なし」で検討していた方が無難です。

常備されているアメニティーとなれば、感染症防止のためにハンドソープや消毒液ぐらいです。

悪阻入院セットの持ち物

自宅で用意をして持っていく持ち物を一覧にします。入院前に病院入院時の持ち物リストを病院から用意してもらったり、看護師さんから指示があったりすればよいですが、つわりで突然入院するときは、指示がない場合があります。これだけは揃えたいボーダーラインをまとめます。

悪阻・入院時の持ち物
≪必要な書類関係≫
母子手帳(妊娠6~10週目以降)
エコー写真
お薬手帳
保険証
⇒入院費用の計算で必要です。
印鑑
⇒入院計画書に印鑑を押します。印鑑がない時は拇印
≪入院備品≫
パジャマ着替え用 2セット
タオル1日2枚使用 2枚以上
⇒洗顔用・体拭き用
汚れを入れる袋
歯ブラシ
退院時の普段着 1セット
洗顔用セット
洗顔、化粧水、乳液 など
≪必要な方≫
コンタクト液
コンタクトケース
眼鏡
≪コレ!忘れないで≫
スマホ充電器
≪長期入院に備えて≫
入浴セット(病院備え付けがない場合)
シャンプー
リンス
ボディーソープ
爪切り(長期入院の場合)
≪体のケアー用品≫
身だしなみに必要な物(剃刀等)
ヘアーゴム(髪が長い方)

その他・持ち物

女性だからこそ持ち歩いていることもある、リップやハンドクリームなど持っていけると病室の空調管理の点で困ることがないです。個室は自分で空調管理ができることもありますが、基本は医務室などによる一括管理のため、自分の体調や体質に合わせた空調管理が難しい場合が多いです。

その他・持ち物
リップやハンドクリーム(保湿用)
⇒空調は管理されているが全体一括管理のため個々で調整ができないため
毛布・ブランケット
⇒冬は寒い部屋があることや病室のお布団はサイズや肌触りなどあるため

貴重品関係

家のこと
ご家庭の状況により
通帳やクレジットカードは旦那様に預けます。
入院中、現金を使うことはなかったです。入院費も退院後の後日支払いがほとんどです。
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入院中の時間

入院生活はゆっくり過ごし休養をしながらつわりを緩和していく時間ですが、点滴後や食事をとった後、目が覚めた時など時間に余裕があるときがあります。つわりの良し悪しの波もありますので、少しでも体調が良い時や穏やかに過ごせそうな時はその時間は好きなことをしてストレス発散や気分転換になるとよいですね。好きな本や簡単にできる趣味などちょっとした時間を楽しめるものを用意しておくとよいでしょう。

最後に(まとめ)

出産準備の本や持ち物リストはよく見ますが、つわりで入院するかもしれないときの持ち物リストはあまり見かけないのでまとめてみました。

ご参考までに(╹◡╹)
おしまーい。

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