子どもの海遊びを「自由に遊んで」に変えたい必需品と親の準備物

子どもを海に連れて行く目的は、子どもが自由に遊んで楽しく過ごして欲しいため。子どもは、やりたいことや楽しいことがあるとその思いを成し遂げようと一直線です。そのため、汚れたり、危ないことをしないようにママ達は気を配っていますね。今回は、海遊ぶをする時に子どもに「これしたらダメ!」「あ~ぁ。汚れちゃった。」と言わなくてもいいように、「安心して自由に遊んでいいんだよ」を伝えらるために、子どものため、ママのために持って行った方がよい持ち物をご紹介します。

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日焼けをしたくない

海に行くときは子どもの着替えや水着を用意するママ達もいると思います。海水に濡れても着替えやすかったり動きやすかったりする「水着」、濡れた後に風邪を引かないようにするためと帰宅することを考えて「着替え」を用意します。そこで、衣類において忘れないで欲しいものが「帽子」です。

可愛いだけじゃない帽子を被った方がいいメリットを簡単ですがまとめます!

帽子の目的

海は影がないため、空から直接、海水や波の反射、白い砂浜からの反射とあらゆる角度から日差しが仕差し込んできます。熱中症や熱射病を防ぐ目的もありますが、もう一つは強い紫外線により皮膚のダメージを防ぎ日焼けをしないようにすること、紫外線を多く浴びることで疲れやすくなるのでそれを防ぐことの狙いがあります。

そのため、海に行くときは、できれば機能性がある帽子を被るようにしたいですね。

機能性で選ぶ

帽子もデザイン性に凝ったものや機能性を高めたものなど用途が分かれています。海に行く時期は夏なので、通気性のよい麦わら帽子を被るのも楽しみの一つですね。可愛さも大切ですが、紫外線防止により肌の日焼けと疲労感の軽減を目的に海に行くときに持っていくと良かった帽子のポイントは、①翼の幅があり大きいこと②首後ろが隠れるつくりをしている帽子です。それから、③顎用ゴム紐がついていることです。

帽子の機能性重視と理由
翼の幅があること
⇒顔全体、首元まで陰になる
⇒体が熱くなりにくい
首後ろが隠れること
⇒首後ろは日が当たりやすい場所なので、日よけ布があるとよい
⇒熱中症対策は、首後ろの熱を冷ます
顎用のゴムが紐がついていること
⇒風で飛ばされないため
通気性がよいこと
⇒蒸れない生地(メッシュ生地)がよい
ちょっぴりかわいいおススメの帽子をご紹介します。

おススメ帽子(通販)の紹介

 

【赤ちゃん(0~1歳児)】

0~1歳児はママの抱っこ紐の中から海や浜辺を見渡すことが多いと思います。ママの帽子の影や日焼けグッズの恩恵を受けることも。ママに抱っこされていることが多いので帽子を被ると汗だくにあることもありますが、それでも帽子は必要です。カラーは七色。翼も広めで、メッシュ生地を使っていてUV加工もされています。サイズ調整もできるため赤ちゃんの頭の大きさに合わせて被ることができます。波打つ翼が可愛さをUPしてくれます。

【小柄が可愛い女の子の帽子】

小柄が大好きなママにはたまらない可愛さ!水に濡れても大丈夫な加工をしています。首裏の日焼け対策用の布はいらないときは収納できます。帽子のサイズを調整できますので、頭周囲サイズに合わせて帽子をピッタリと被ることができオシャレ感が倍増します。帽子の中には名前が記入できるラベルもありますよ。

【キャラクター好きな男の子の帽子】

帽子のサイズは2種類あり、52cm と 55cm。目安は3~8歳ごろです。つばの長さは約8cmで広めです。デザインが4種類ある中でサメの絵柄は、顎紐がないです。

 

【麦わら型の帽子(ミキハウス)】

子ども服のブランド「ミキハウス」の帽子です。紫外線遮蔽率(UVカット)は80%以上。ダブルラッセル素材を使用し通気性がよい蒸れにくい。ウボーイなどが着用するカウボーイハットの一種で、テンガロンハット型ですユニークさが醸し出されています。両サイドの面ファスナーで、シルエットを変えることができますが、
軽くて型崩れもしにくいです。

海風や海水のベッタリを解消

海に行くと必ずと言ってもいいほど、海水を手で触ったり、ジャブジャブ歩いたりするものです。濡れないようにと裸足になったり、袖をめくっても濡れちゃいますよね・・・。着替えやタオルは持ってきて来ているけど、濡れた洋服・水着から新しい服に着替えるのに、海水や潮風で肌がベタベタしているので新しい洋服に着替えてもと躊躇ったり、しぶしぶ着替えさせたりすることがあると思います。ママの手や足も潮水で濡れてしまっていることも。

そんな時のために、海遊びをするときは、「1ℓの水」を自宅から持って行くようにします。ペットボトルに入れてでもOK。設備が整っている浜辺や海水浴場にはシャワーが整備されていることもありますが、他の方が使っていたり、小さな子どもだけ洗うには難しく親も一緒に濡れてしまったり、シャワー設備のところまで遠かったり、風邪をひかないためにも浜辺で早めに着替えさせい等と課題が多いものです。

それから濡れた足のままだと砂が足に多くつき、感触上、嫌がり砂浜を歩きたくなくママ達に抱っこをお願いする子どももいます。そのためにも、水で塩分を洗い流ししっかり乾燥させることで不愉快感をなくし清潔感を保つことができます。

潮風や海水で肌がベッタリするのが気持ち悪かったり、嫌なママ達もいると思います。真水で手や足を洗うことで海遊び後を気持ちよく過ごすことができますょ。

真水1ℓは必需品
海水に触れた後の手・足を洗う
子ども着替え前に体を真水で洗うことで海水のベタベタ感を流す
衛生・清潔感の維持
砂浜を歩いた後の帰り際、乗車する前に足とスリッパを洗い砂や汚れを落とす
さて、海遊びには「真水」を持って行くべきとお伝えしましたが、真水を使う上でもう一つ持って行って欲しいものがあります。それは、濡れてもいい敷きシートです。
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道具を置き、着替え場の確保

海にはいくときは荷物は最小限にとどめて、必要なモノだけを持って行くようにします。できれば、リュックやかばんに入る程度で身に携帯できる量や重さの荷物に留めるのが一番ですが、子どもが小さいうちは荷物が多いものです。海水が届かない身近な場所に荷物を置く場所を確保しなければなりません。(貴重品は手放さず小さいカバンに入れるなどして携帯しましょう)そこで必要なので濡れても小さなシートがあると便利です。子どもが水遊びをした後の着替えをしたり、水分補給のため座ったりするためにも、砂がつかない場所としてもシートがあるとよいです。最後は汚れてもよいシートを入れるビニール袋も忘れないように持っていくと持ち帰りが楽です。

テント(通販)の紹介

テントを持っていく家族もよく見かけますね!

【ポップアップテント】

ポップアップテントは、袋から出して約30秒で広げられるので簡単に取り扱うことができます。UVカット率は99%でカラーによって若干差があります。耐水圧1000㎜以上、短時間の小雨程度なら使用できます。重さは1.2~1.8kgなので女性でも持ち運びが簡単です。

  • UVカット率:99%
  • 耐水圧:1000㎜以上
  • カラー10種類
  • 重 量:1.2~1.8kg
  • 収納袋:あり(円状)
  • 生 地:メッシュ生地
  • 組立最短時間:30秒

 

【ワンタッチドームテント】

ビギナーから玄人まで広く愛用されているテントです。手馴れてくると1分もかからず広げることができます。骨組みを組み立てたり、生地を張ったりする工程がないのでワンタッチとも呼ばれています。UV率と耐水圧はカラーによって差があります。

  • UVカット率:99%
  • 耐水圧:2000㎜
  • カラー:4種類
  • 重 量:3.5kg
  • 収納袋:あり(筒状)
  • 生 地:メッシュ生地
  • 組立最短時間:45秒

テントがあれば陰で休憩ができますので、長時間子どもが海で遊べることができますね!

最後に

海では子どもの心は飛び跳ねるほどテンションマックスです。子どもは日焼けや暑さ、潮風などが肌に付いたときのベトベト感は気にせず遊んでいます。しかし、ママ達は子どもは日焼けをして皮が剥けたり赤くなって痛い思いをしないように、濡れて不快なまま過ごさないように、着替えがスムーズにできるようにとたくさんの気遣いをしています。ついつい、ママは子どもに「そこに入ったら濡れてしまうからこっちにおいで!」「そっちには行かないよ」「ちゃんと帽子を被って」とママの気遣いで子どもの行動を一時ストップさせ制限をしてしまうことも。ママも大変ですし子どもは自由に思いっきり動きができない場合もあります。

そんな悩みを解決できる一つが、工夫されたアイテムの活用です。

洋服が濡れても大丈夫!
ちょっと風が吹いたぐらいでは飛ばない帽子だから!
UV加工で日焼けも抑えられる!

と思うと少しママの心に余裕ができ、子どもの遊びを見守り、また一緒に遊び楽しむことができますよ。

海に持って行って欲しい必需品とグッズの紹介でした。
おしまーい。

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