平川動物園に行ったよ!1歳児が興味を持ったコーナーと必需品

「子どもを動物園に連れて行ってあげたい!(*>ω<)」とママやパパはは願うもの特に1歳になると歩き始める子どもが多いので、動物園に行くと喜ぶんでくれるかな。嬉しいかな。と夢を膨らませながら、一方では、動物園デビューっていつからがいいの!?と、まだ1歳だから動物園に行くのは早いかな。疲れるかな。と心配してしまうことってあると思います。そこで今回、1歳児の子どもを動物園に連れって行った子どもの反応や様子などをお伝えします。

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動物園でベビーカーは必需品

1歳になると抱っこより歩きたいとグズる娘ちゃんだったので、ベビーカーは必要ないかな?と思って持って行かなかった私は、まさかの失敗でした(´д`敗)

なんと、歩きたくないPRで抱っこの子になってしまったのです。
ぁ~あ。。ベビーカー持ってくればよかったぁぁぁ。。
考えられる理由は次のこと

動物園で人見知り!知らない場所は一人で歩きたくない

娘ちゃんの視点だと「動物園」は初めて見る場所で初めて行く場所なので、怖がってしまったのです。いつもとは違った雰囲気で見慣れない動物がいっぱいいると怖いよね。。。1歳児はまだ人見知りをする月齢なので、一人で知らない場所を歩くのはちょっと躊躇いがあったみたいでした。

動物園に入ってすぐに娘ちゃんが指を示した先は、「貸出用のベビーカー」でした。抱っこしようと思っていたけど、ベビーカーに乗りたいみたいだったので、ベビーカーを借りることにしました。

貸出用のベビーカーがたくさんあってよかったε-(´∀`*)ホッ. 

体力が限界!動物園1周は3キロもある

動物園から帰る時に振り返ったことが「動物園に行くときはベビーカーが必修!」って当たり前なんだね。。そう実感した最大の理由は、動物園を見て回って3分の1もしない頃に「体力の限界」を迎えてしまったからぁ。娘ちゃんの体力より私の体力消耗のお話・・・・デス(*ノωノ)だって、娘ちゃんはベビーカーに乗って極楽お嬢様しているんだもの。疲れたのは、娘ちゃんの荷物とベビーカーを押す親2人組( ̄人 ̄)でした。

平川動物園を1周すると3キロ近くありました。もうお散歩コースのレベルではなく健康になるための歩こう会レベルの距離だと思っちゃう。動物園を見て回るのって体力勝負でした。室内で涼しい水族館を見て回るのと比較して全く想定外の大変さ。

結論を伝えると、8キロもある娘ちゃんを抱っこして3キロを歩くのはハード過ぎるぅ(≧艸≦)

ベビーカーがあってよかった3つのこと
あ~。動物園に買い出し用のベビーカーがあってよかった。
そして、娘ちゃんがベビーカーに乗ってくれてよかった。
最後に、旦那様がベビーカーを押してくれてよかった ;゚ο゚)m

動物園のコースロードは舗装されているところもあれば、ガタガタするところや坂道、下り坂、曲道、段差って障害物があるからベビーカーを押すのも一苦労でした。

それに、1歳の娘ちゃんが3キロの距離を歩くのはきっと難しいよね。
やっぱり、動物園にベビーカーは必修でした。

テンションが高くなる動物とは

ゾウ

1歳児の娘ちゃんが一番テンションが上がったのは「ゾウ」でした。
普段からゾウさんが大好きで、絵本を見ても「ゾぉ~~ぉうさん」と目を丸くして大喜びをする娘ちゃんなのでやっぱり動物園でもゾウさんを見るとテンションMaxなのです。

パパの肩車で高い位置からゾウを観察

平川動物園ではゾウがいるコーナーの前にツツジ(木の植物)が定植されてあるため、1歳児の娘ちゃんの身長では見上げてもオリの奥にいるゾウさんが見えないので、パパが肩車をしてあげることに (・∀・)言葉を覚え始めている娘ちゃんはゾウを見て「ぞーさん!ぞーさん!ぞーさん!」の連呼して大喜び(´ω`)で、動物園に連れてきてよかったと思えるぐらい1歳の娘ちゃんが喜んでくれたのがゾウさんでした。

子どもの視野から観察できる窓があったよ

ゾウさんのコーナーには、ゾウの生態をよく知ってもらうためにゾウさんの行動やしぐさなどを提示している場所があり、80㎝の娘ちゃん目線からも見れる高さに小さな窓がありゾウを身近にみれるようになっていました。その窓からゾウを見つけると「ぞぉ~うさん。ぞぉ~うさん!」とゾウさんがいることを一生懸命に指をさしてママ達に教えてくれていました。

ベビーカーに乗っていても見れる高さなのがグッドでした。
小さな子ども目線でも見れる高さがあるのっていいよね(・∀・)

ゾウの紹介や文献は自由研究になりそう

ゾウのコーナーでは、たくさんのゾウさん情報を紹介していました。

平川動物園で紹介されていたゾウの話題
①ゾウの鼻の使い方と仕組み
・土を掘るとき
・飲む時
・食べる時
・泳ぐとき
②大きな体を支える足の仕組み
③ゾウの群れについて
④ゾウが生まれてから大人になるまで
⑤アフリカゾウとアジアゾウの違い
⑥アフリカゾウについて
・アフリカゾウのいない地球
・アフリカゾウってどこに住んでいるの
・アフリカゾウのおしゃべり
・アフリカゾウの家族と絆
・アフリカゾウに起きている問題
⑦ゾウ使いについて
などなど平川動物園では興味深いゾウのお話が紹介されています♪

ゾウさん情報は、1歳児というより小学生向けの学習コーナーと思える内容だったので娘ちゃんはスルーしちゃいましたが、ゾウのことに関して興味深いお話がたくさん載っていました。

ゾウの次に娘ちゃんが興味を示したのは「アシカ」でした☆

アシカ

水族館にいるはずのアシカが動物園にもいました!(゜゜)
平川動物園にいたのはカリフォルニアアシカという種類でした。

身長と水深が同じ!リアル感半端ない

水族館よりも迫力があったかも!と思えるぐらいアシカコーナーは良かったぁヽ(*´□`*)ッ 最高アリガトウなんだって娘ちゃんがアシカに釘付けなんです。ちょうど娘ちゃんの身長と海水の深水が同じ高さなので、娘ちゃんからの視点は海の中に自分もいる感じなんだと思う。1歳児にとって大きすぎず小さすぎずでアシカコーナーを楽しめることができたみたい。そして、ガラス一枚張りのすぐそばにアシカがいて、遠くからアシカが近づいてくる様子がリアルに分かるんです。

娘ちゃんとアシカの姿を見ているママとパパもほっこりしちゃいます。そして、アシカが見えるガラスの前にはちょっとした休憩場があり座れるようになっていました。

ここで、娘ちゃんとパパはアシカが泳いでいる姿をず~っと見とれて座ているぐらいくつろげる感がよかったぁ。

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怖がられた動物

一方で娘ちゃんがちょっと怖いと思ってしまった動物がいました。

接近しすぎたキリン

それは、キリンでした(;Д;)
家でもキリンを教えていなかったからなぁ。。。

キリンという動物が怖いわけではないと思うのですが、慣れない動物園で最初に目にしたものがキリンで、かつキリンの身長に合わせた高台から、キリンが近づいてきたことが理由で、娘ちゃんが怖がってしまったんだと思います。実に触れる距離ですから。もしかしたら、洋服をぱくって加えられるかもしれないというぐらい至近距離。娘ちゃんより大きいから怖いって思うのも当然だよね。

ゴメンね。キリンさん( ;∀;)
決して、嫌なわけではなくタイミングが悪かっただけなんだよ。

真面目に観察した動物

ゾウとアシカ以外は、比較的スムーズに見て回りましたが、次に娘ちゃんが興味を持ってジッと見つめていたのは次の3種類の動物コーナーでした。

カバ

娘ちゃんの目線から見下ろせるカバさん!
体は大きいけど水の中でじっと動かないから怖くないんだろうね。

ワニ

好き嫌いや苦手な方もいると思いますが、予想外の展開でワニさんに興味を示した娘ちゃんでした。

ツル

そして、人の気配に近づいてきたツルさん。

娘ちゃんの視点はそこじゃないと思うけど‥‥大人の二人の視点からしたら、その頭のとさかすごいね!と言いたい(笑)

1歳児が動物園に行った反応と様子

五感や感性を養う

様々な種類の動物を見て、名前を教えてことで、興味ある動物の名前を憶えられて言葉の数が増えたと思います。帰宅してからは動物絵本を見て「キリンさん」とか「ゴリラ」、「サル」など指差しをしてママ達に教えてくれるようになりました。

1歳児が動物園で何を学んだのか旦那様と共有をすると、旦那様曰く「動物園は広いし1周するのに3キロもあるから、娘ちゃんはベビーカーの便利さを学んだ」と話していました(;゚Д゚)が、学ぶことはいろいろあるのかもしれませんね。

大切なことは、目に見えたり言葉で表現できる何かではなくて、動物園の雰囲気やにおい、いろんな動物を見て触れ合うことで子どもの感性や五感を養うことができたのではと思います。1歳なので記憶に残っているわけではないと思うけど、家族で一緒に動物園に行ったんだよねという思い出話を将来できたらいいなぁ~。

指差しが脳を活性化させる

動物園に行くいろんなものや動物に「これは何?」と指差しをしてママやパパ達に促します。「指差し」をすることは大切で1歳児としての成長の証とも言えます。初めて見るもの興味ある動物をたくさん見ることで、子どもの「なんだろう」という考えたり思ったりする機会を作ってあげることはとても大切です。

娘ちゃんは各動物コーナーごとに、動物に指を指したり、目の前に近づいてきた動物にも指を指したりしていたので、指差しした回数は日頃の何十倍にもなったと思います。

興味を引くことがたくさんあることで、子どもの発想力や想像力、考える力を産み出すよい機会になるのが動物園なのかもしれませんね。

最後に(1歳児視点の動物園)

1歳児にとって、動物園はどんなとらえ方をするのかと解説すれば、きっとにママのショッピングモールの買い物に付き合う感じなのではと察しました。きっと、外で砂遊びやすべり台に乗ったり、お絵かきして遊んだりする過ごし方の遊び方が満足感として充実しているのかもしれません。

動物園は野外で1周するのに時間も距離もかかるので、子どもが無理をしないように楽しめるといいですね。
娘ちゃんがゾウさんを見て喜んでくれてよかったなぁ
ママは疲れたけど、やっぱり子どもが喜ぶなら動物園でまた本物のゾウさんを見せに行きたいなぁ。
ぁっ。動物園じゃなくてもママが描いたゾウさんの絵でも喜んでくれるんだけどね。

おしまーい。

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