転職ママが面接で泣いた「子育てと仕事を両立できる会社」の3つの宣言

かごんまのママ
この記事を訪れてくださった方に、単刀直入に伝えたいことは、面接官から「子育てと仕事ができる会社はこれからの社会に必要です」と伝えられたことです。働くママの立場を考えてくれる「子育てしやすい理想の会社」に始めて出会った時のお話です。この記事が、就職活動で悩んだり不安になったりしているママの励みになれたら嬉しいです。
「子育て」と「育児」を「両立できる会社」が社会にきっとあるはずと願って就職活動をするママは多いはずです。こんな職場に勤められたら幸せですね~ (*゚∀゚*)イイネ
今回、子育てのために転職を決めたママが面接で感動した「子育てと仕事を両立できる会社」が本当にあった実話をお伝えします。

1「産休・育休取得で長く働ける会社」宣言

上の子がある程度大きくなったら二人目、三人目も希望しているママは多いものです。特に、下の子を希望しているママは転職先で産休や育休を取得できるかが肝心なところ。しかし、転職先の面接で「産休や育休は取得はできますか?」と、直球では質問しづらいと思います。そこで、恐る恐る次のような質問をしてみました。

就活ママ
子育てしながら長く働ける会社を探しています。「子育て」と「仕事」を両立でき、生き生き働ける職場に勤めたいと考えています。
すると、O法人の理事長先生から次のようなお言葉をいただきました。

O法人
理事長
当社では、女性が働きやすい職場を目指しており、育休や産休の取得は当たり前です。女性が働く上で、出産や子育ては避けては通れない道です。
そのお返事を聞いて、ひとまず安心するママは多いと思います。「育休や産休の取得は当たり前」を認識している会社に巡り合えた喜びは大きいもの。国の制度で育休や産休の制度があるものも、前職で育休や産休が取れなかったり、嫌がらせやいじめで育休や産休が取りにくかったり…そんな経験をしたママにとって、とてもありがたいお言葉です。

かごんまのママ
子育てしやすい職場を目指して転職するママは、法人の理事長先生のお言葉に泣けちゃいます。(嬉しい泣きするのは私だけかもしれないけど( ˃ ˄ ˂̥̥ )
産休や育休がどのくらい取れるのか気になるけど、気持ちよく育休を頂けるなら「高望みなんてしない!」そう思っていると、O法人の理事長先生が子育てへの考え方を伝えてくださいました。

O法人
理事長
出産したらすぐに復帰するお母さん達がいるけど、私の考えではちゃんと育休を1年取ってできる限り子どもの傍にいて欲しいと考えています。
会社側が「育休は1年」を推奨し、さらに「お母さんと赤ちゃんが一緒にいる時間は大切」にしていることに、心の声が叫びたいことは次の通り(◍•ᴗ•◍)ゝ!!

就活ママ

子育てを応援してママの気持ちを分かってくれている会社がちゃんとあるんだ!次の子も出産しながら仕事を続けられそう!理事長先生がおっしゃるのだから、子育て支援に力を入れているんだね。やっと、子育てしやすい環境に巡り合えそう。

このO法人の子育て支援に力を入れていることはまだまだ続きます。

2「子どもの発熱・体調不良は必ずママがお迎え」宣言

子どもが小さい時に転職をしているママは、仕事を続ける上で直面する「子どもの傷病で早退ができるかどうか」ということ。面接で「仕事をできます!貴社に貢献できます!」というPRをしなければならない場で「子どもの体調不良は帰らせていただきたい」なんて、言いにくいですよね。

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「子育てしやすい職場に転職が成功したママが、面接で伝えた3つのこと」の記事を投稿します。こちらに記事リンクを貼ります。今しばらくお待ちくださいませ。^^

けど、働く上で必ず子どもの体調不良で早退しなければならないときがあるので、面接で伝えなければならい一つでもあるんだよね。

就活ママ
子どもの急な発熱や体調不良で会社を急に休まないといけない場合があり、会社にご迷惑をおかけすることがあります。
そして、O法人理事長先生から頂いたお言葉は次のこと。

O法人
理事長
当社では、子どものお迎えは「お母さん」がするものだという考えがあります。そのため、お子様の体調不良でのお迎えは、働くお母さん方は早退をしてお迎えに行っています。気持ちよく送り出すように、各部署に指導しています。
子どもの迎えには「お母さんが必要である」という理事長先生の考えにさらに安心するママは多いことだと思います。一般的に面接時で会社側は、「子どもの急な傷病は誰か協力してくださる方がいますか?」「子どもが体調をこじらした時に保育園以外で預かってくれる場所はありますか?」と確認することが現実です。しかし、そうではなく根本的に「子どもの迎えにはお母さんが行くべき」と考えてくれているんです。

かごんまのママ
子どもの急な体調不良で早退ができるだけでもありがたいことなのに、さらにお母さんが迎えに行くべきという会社のスタンスに感動します。すごい!!いい会社だよね(∩ˊ꒳​ˋ∩)*
そして、このO法人の子育て支援に力を入れていることはまだまだ続きます。

3「定時での退社」宣言

「できれば、定時で退社したい」と願っていても、会社には残業をしないといけない時期や繁忙期があります。子どもがいるママは残業できないと固定観念で決められてしまい、採用を見送られてしまうことも少なかれあります。そのため、次のことを面接でお伝えした時のことでした。

保育園の送迎は、基本的に私が行っており、貴社の就業時間であれば、保育園の送迎時間に問題がなく出社できます。貴社から保育園まで約〇〇分なので残業も〇〇分ほどできます。

O法人
理事長
当社では、基本残業はありません。残業をする時は、上司の許可を得て残業ができるようになっています。
「上司の許可を得て残業をする」会社のスタンスは、ある意味「残業しにくい」体制であると考えられます。「退社時間に縛りがない会社」よりは「上司の許可を得て残業をする」ことは定時で帰りやすくなります。

定時で退社できたら、保育園のお迎え・買い物・夕食の準備と時間にゆとりが持てそうですね。
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最後に

「産休・育休の実績がないから取りにくかった」「子どもの急な発熱で会社を早退して、嫌味を言われ続けた」そして「子育てしていてもお給料もらっているんだから残業して当たり前」という考えの前職と比べて、子育てしやすい会社は、やっぱり子育てにおける会社のスタンスが違うことが分かります。

子育てしやすい会社に転職するために就職活動をして感じたことは、女性が多い職場、産休・育休の実績がある会社、運営と人材にゆとりがある会社は、子育てママに働きやすい会社の傾向があると思います。

そして、分かったことは、世の中には「子育てしやすい会社」があるということ。
だから、子どものために転職をするママ達、諦めないで!
途中で就職活動に見切りをつけないで!欲しいことを伝えたいです。
子育てしながら長く続けられる会社が絶対!見つかります^^

それにしても、このO法人の子育てしやすい会社の宣言には驚きです!!
こんな会社に勤められたら、子どもやママにとってもハッピーですね。

全国のママ達、お疲れ様です( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎
そして、一緒に頑張りましょうね。
おしま―い。

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