悪阻で入院してよかった3つ!つわりが緩和、家事が半減、仕事も改善

かごんまのママ
つわりで辛くて病院を受診したら、入院を進められてしまいました(´._.`)けど、仕事をしているし、上の子の面倒もみないといけない・・・。「入院や自宅療養なんてできない!」と休まず頑張っている妊婦さんのために、入院をすることでつわりが和らぎ、家事や育児が半減することにつながるかも!そして職場で妊婦さんが働きやすい職場づくりができるきっかけになればと思い、記事にしました。

つわりを和らげるにはどうしても休養が必要です。そこで、入院や自宅療養をしたいけどできないと思い病んでいるママ達が、一歩踏み出し体を休めることができるように、入院や自宅療養をしたらどんな変化が生活になるのかメリットをご紹介します。

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入院したら、退院後の家事や育児が半減した!

つわりが緩和され、ケトン体も陰性になったので、めでたく退院することになりました!
やったー!!(*ฅ́˘ฅ̀*)

仕事をしている私は、退院後、職場復帰することになりました。しかし、退院後、約1週間経つ頃から、夕方になり、なぜか気持ち悪さがぶり返してくるんです。久しぶりの仕事で疲れたのかなぁ・・・。

帰宅後、お布団でゴロゴロしていると旦那様より「仕事が終わったので、帰宅しますよー!」の電話がかかってきました。ぶり返しのつわりの症状のため私は、夕食の準備をしたくないなぁ・・・と思っていると、なんと、「気持ち悪いんじゃない?寝てていいよー!(*ˊᗜˋ*)♡」の一言があったんです。

「なんと、これは奇跡が起きた!」に等しい状態。

入院する前までは、家事をすべてお嫁さんがやって当たり前という亭主関白の旦那様だったんです。しかし、退院後から「つわりで気持ち悪い時は、自分がご飯を作るから、寝ててね」と言ってくれるようになった旦那様。入院って旦那様にもよいお薬なのね。素晴らしい!と、思いました(笑)

旦那様が、退院後つわりでまた動けなくならないように、労わってくれれば、妊婦さんの負担を少しでも減らすことができますね。
旦那様に家事や育児をしてもらうPinto

①入院や自宅療養という女性が動けない一つの出来事をきっかけに、旦那様に「育児や家事を自分がしないといけないんだ。」という責任感を持たせましょう。

②旦那様は「奥様は入院するほど、身体への負担が本当に大きいんだ。流産にならないように自分が家事や育児をして家族を支えないといけない。」と自分の身に降りかかって、初めて分かり動いてくれるようになります。

③妊婦さんは、病院から「入院や自宅療養をした方がよい」との判断がありましたら、「旦那様に頼る」ことをし、できる限り身体を休めるようにしましょう。

会社に、つわりのつらさを伝えることができる!

入院する前は、つわりがつらくて、そして仕事も大変で、もう退職しようかな・・・( ˃ ˄ ˂̥̥ )とちょっと弱気になっていました。それに、急な入院のため、会社に迷惑をかけているので、立場的にも肩身の狭い思いしちゃいます。退院後、はじめての出勤日までは悩みにつきない社会的立場上、ストレスの多い日々でした。

けど、入院中にいろいろ考えて、仕事を続けなきゃ(ง •̀ω•́)ง✧!!と気持ちを入れ変えたんです٩(๑`^´๑)۶

仕事をしている私は、退院後、職場に行くことに。そして、退院後に代表との話合いがありました。そこでのお話で、退院後、会社に業務内容の軽減や業務転換への配慮をしていただけるようになりました。

今、思えば、あの時に入院したからこそ、会社が、妊婦が働けるように業務転換を検討してくれて、妊娠初期の頃のつわりを乗り越え働き続けることができたんだなぁ。っと心から思います。入院して迷惑をかけたのに、業務転換を検討してくれて、本当に感謝です!
入院して変化した会社の考え方

・「入院」という事態になったとき、会社は考え方や在り方を変える傾向があります。会社にとって、従業員が体調を崩した理由は労務環境も関係しているのではないかと半信半疑になりながら、会社の在り方を疑問視しちゃうんですよね。(まぁ…。実際に入院する直前まで、夜中まで働いていましたからね(’Д’。)

・入院することで、つわりが過酷であるという現実味感がで、会社が、つわりのつらさや妊婦独特の不調や無理ができない業務内容を理解し、入院がきっかけで、職員の労務環境の改善につながり、働きやすく改善されました。

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つわりが軽減され、マタニティ生活が楽になった!

つわりで動けなくても、家事や育児、仕事はノンストップ状態。たった数週間だけしっかり休み、つわりを改善した方が、その後の充実したマタニティ生活を送れ、家事や育児もできることが多くなります。

私は、入院前、朝起きると食べつわりの症状が重くのしかかって動けない状態でした。やっとの思いでご飯を少し食べ、また横になり、つわりが軽減されたときに、職場に行く準備をし始めていました。なので、毎日遅刻気味の出勤でした。しかし、入院を境につわりが軽減され、だいぶ普段通りの生活を送れることになったんです。朝起きるのもだいぶ楽になりましたよ!

入院や自宅療養は、個人差がありますが短くて約2週間長くて約1~2ヶ月間で、妊娠期間の10カ月に対していっときです。妊娠後期までつわりで苦しむよりは、たった数週間だけしっかり休み、つわりを緩和した方が、その後は充実したマタニティ生活を送れ、家事や育児も効率よくできますね!

入院している暇や余裕がないときこそ、身体を休め、つわりを軽減させることに務めましょう。つわりが緩和されれば、気持ち的にも明るく前向きになれますし、出産まで育児も家事も仕事も続けられる余裕がでてきます。

つわりで休養することは、赤ちゃんからママへの大切なメッセージ

できれば、つわりがないことが一番よいのですが、避けることができないものです。つわりのストレスが赤ちゃんに伝わることはしたくないですよね。

家事や育児、仕事で入院している余裕や時間がないと精神的に追い詰められ、つわりはさらに悪化します。つわりに耐えながら頑張っている妊婦さんこそ、身体を休める必要があります。病院で入院や自宅療養のお話がでましたら、その時は「赤ちゃんがママに、身体を休めるように伝えている」ものと思い、休養をとりましょうね!

長期間つわりで苦しみ耐えるよりは、わずかな日数をしっかり休み、つわりを軽減したほうが、家事や育児、仕事などチャレンジできることの幅が広がり、充実した素敵なマタニティ生活が送ることにつながります。

最後に

入院を境につわりが軽減され、普段通りの生活を送れるようになりました。今、思うと入院していなかったら、つわりで苦しみながら毎日を過ごしてたんだろうなぁと過去を振り返ります。入院したからこそ、産前まで仕事も続けられたので、入院を決意してよかったと思います。

おしまい。

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